札幌市中央区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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中央区 - 札幌市10区のご当地あれこれ

中央区の特徴

中央区はどんな街?

札幌市のほぼ中央に位置し、札幌市の中枢を形成しています。東西に長い地形を成し、西部は砥石山の麓に広がる山岳地帯で、複数のスキー場が設置されています。一方、中央から東北部にかけては平野部で、札幌駅を中心に碁盤の目の状態に整備された街作りが進められています。北海道庁、札幌市役所などの官公庁や多くのオフィスビルが密集し、北海道最大の都市機能エリアが広がっています。また、全国的にも有名なすすきの繁華街、札幌時計台、札幌競馬場など多くの観光施設があり、国内外からの来訪者で賑わっています。特に毎年大通公園などで行なわれる雪まつりは、冬の風物詩として全国的に有名な市民まつりは毎年多くの観光客を集めています。また、西部の山岳地帯と都市部の中間の小高い丘には円山公園があり、身近なレジャースポットとして親しまれています。

中央区の位置

中央区の位置

中央区の観光スポット

大通公園、札幌時計台、JRタワー、ノリア、大倉山ジャンプ競技場、宮の森ジャンプ競技場、円山動物園、札幌ウインタースポーツミュージアム、北海道立近代美術館、札幌競馬場、すすきの繁華街、中島公園

中央区の歴史

1869年に島義勇判官によって実施された札幌本府建設を皮切りに、札幌としての歴史が始まります。
本格的な街作りが始まったのは1871年のことで、岩村通俊判官開拓史の手によるものでした。

1878年、札幌農学校(現北海道大学)の演武場として、観光スポットとしても有名な時計台が完成しました。その後も官庁や施設などが建てられ、1899年に札幌区が誕生し、1922年、市制施行に伴って札幌区は廃止となり、札幌市として新たなスタートを切りました。
昭和初期には東区から分離・独立して中央区が誕生。

1950年には地元の中・高校生が大通公園に6つの雪像を設置した第1回雪まつりが開催されました。1972年、札幌冬季オリンピックでは、大倉山ジャンプ競技場などが競技会場となり、世界から注目を集めました。同年に政令指定都市となり、現在の中央区が誕生しました。
平成に入るとコンサートホールKitaraやウインタースポーツミュージアム、札幌市博物館活動センターなど、文化施設が続々とオープンし、市民文化の興隆を支えています。

中央区の不動産情報

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