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札幌市北区のタウン情報

札幌市の北部に位置し、全体的に平坦な土地となっています。

区内には創成川や伏籠川、発寒川など多数の河川が流れている他、屯田防風林やポプラ並木など美しい景色も豊富で、自然を身近に感じることができます。

札幌市内では最大級の住宅区域で、市内随一の人口を誇ります。

北海道大学や北海道教育大学など文教地区も多数あり、多くの若者や外国人が居住しています。

市街地は札幌駅北口エリアに広がり、高層ビルやオフィスが建ち並んでいます。

鉄道や高速道路が走り、交通アクセスも至便です。

一方、北部を中心に北海道開拓の歴史を物語る文化財も多く残され、歴史探索も楽しめます。

北区

区の位置

北区の位置
都市イメージ

歴史

幕末の1859年、篠地地区が福島県出身の早山清太郎によって開拓され、人々の生活が始まりました。

1869年には開拓使が置かれ、1871年には鉄西地区に「偕楽園」が造られました。

これは、誰もが自由に憩える公園としては日本で初めてのものです。

1878年、日本海に面した石狩地区と札幌市を結ぶ石狩新道が完成すると、本州や九州、四国から多数の農民が移住してきました。

その後、開拓面積は徐々に広がり、1886年に幌北地区、翌年にも旧琴似町地区への移住が始まりました。

旧琴似町周辺は、九州の屯田兵が入植したことから、屯田という地名が付けらました。

1903年には札幌農学校(現北海道大学)が現在の土地に移転し、文教地区としての基礎を築きました。

1927年、市電が開通すると人々の往来がさらに活発化しました。

1971年には地下鉄南北線が開通し、公共交通機関の利便性が上がると、人口が増加の一途をたどりました。

1972年に政令指定都市への移行により、北区が誕生しました。

上場企業

(株)ニトリホールディングス

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