札幌市東区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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東区 - 札幌市10区のご当地あれこれ

東区の特徴

東区はどんな街?

札幌市の東部に位置し、平坦な地形です。全体的に農業が盛んで、北区に次ぐ耕地面積を持ち、特に北東部はタマネギの栽培が盛んです。一方、区の南東部は工業地帯で、大規模な食品工場や工業団地が多く見られます。西部には丘珠空港があり、空路で道内を結んでいます。陸路での交通面でも、区の西部を走る地下鉄東豊線と中央部を走る札樽自動車道により、各地へのアクセスに優れています。また、区のランドマーク的存在として、田園のテーマパーク・サッポロさとらんど、全天候型のスポーツ施設・札幌コミュニティドーム(つどーむ)、広大な敷地を誇る都市公園・モエレ沼公園があり、スポーツや文化を楽しむ場として道内外から多数の利用者で賑わっています。

東区の位置

東区の位置

東区の観光スポット

モエレ沼公園、丘珠公園、ひのまる公園、伏古公園、大友公園、パープルロード、豊平川緑地、サッポロさとらんど、札幌コミュニティドーム、サッポロビール博物館

東区の歴史

1866年、大友亀太郎によって開拓の歴史が始まりました。
当時は原生林が繁茂している湿地帯でしたが、大友は農場と堀を造り、のちの街の形成の基礎を築きました。

明治時代には本州から移民団が相次いで押し寄せて開拓し、いくつもの集落が形成されていきました。1902年には、元村・苗穂村・丘珠村・雁来村が合併して東区の原形である札幌村となりました。
その頃は雑穀を中心とした農地が主流でしたが、果樹園栽培が行なわれるようになり、1987年頃にはタマネギの栽培が定着していきました。その後、各地で区画整理事業が始まり、1944年には札幌丘珠空港が開港しました。
1972年、札幌市が政令指定都市になると同時に東区が誕生しました。
その後区内にレジャー施設が次々と完成し、2002年にはモエレ沼公園がグッドデザイン賞を受賞し、観光地としても大きく飛躍しました。

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