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札幌市南区のタウン情報

札幌市の中央部から南西にかけた広大な区域を持ち、市域のおよそ60%の面積を占めます。

その大半が支笏洞爺国立公園内にあり、標高1,000mを超える山々が連なっています。

市街地は中央区や豊平区に近い北部エリアに広がり、主に住宅地を形成しています。

その南には自然遊歩道やスキー場、展望台などが整備されている藻岩山がそびえ、住宅エリアから近いこともあって大勢の市民から親しまれています。

また、定山渓温泉を筆頭に豊平峡温泉、小金湯温泉、さらには国営滝野すずらん丘陵公園、藤野屋外スポーツ施設(フッズ)、そして各地にスキー場が点在しているなど、温泉街や大規模なレジャー施設を目当てに多くの観光客が訪れています。

産業面では、果樹栽培が盛んで、特に観光果樹園を営む農家が多く見られます。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

1753年、豊平川沿いの山林伐採を開始したことで、この地の開発が始まりました。

1866年には定山渓温泉が発見され、人々が訪れるようになりました。

明治時代に入ると、豊平川沿いに宿泊所が建設され、本願寺街道(現国道230号線)が開通し、一層の賑わいを見せました。

本格的な入植が始まったのは、1880年の藻岩下のエリアからで、次いで澄川、藤野、白川、常盤へと入植範囲が広がりました。

1900年代初頭に定山渓鉄道が開通し、1932年には定山渓と小樽を結ぶ道路が完成するなど交通網が整備されました。

1949年、定山渓が国立公園に指定され、知名度が全国規模となり、観光客も増加しました。

1972年には、真駒内競技場や真駒内アイスアリーナが札幌冬季オリンピックの競技会場に使用され、この年に札幌市が政令指定都市に移行して、南区が誕生しました。

昭和末期から平成にかけて児童施設や福祉施設が次々とオープンした他、豊かな自然を活かした施設なども開設し、暮らしに密着した整備が進められました。

上場企業

(株)光ハイツ・ヴェラス

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