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札幌市厚別区

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札幌市厚別区のタウン情報

札幌市の東部に位置し、面積は24.38平方kmと市内で最小です。

東部から南部にかけて丘陵地帯が広がっており、厚別川、三里川、野津幌川、小野津幌川の4河川が流れ、水辺の多い区域です。

JR新札幌駅周辺は、副都心地区に指定され、都市機能が集中し、商業施設や水族館などの文化施設も建てられています。

その周囲には活気あふれる商店街や大型団地を含む住宅地が随所に広がっている他、各地に開拓の歴史を物語る歴史的な遺産も多く残されています。

一方、東部はウサギやキタキツネをはじめ多数の動植物が生息している野幌森林公園内に含まれており、四季折々に楽しめる憩いのエリアとなっています。

厚別公園競技場は、プロサッカーチーム・コンサドーレ札幌のホームスタジアムとして、試合がある日は、多くのファンで熱気に包まれます。

厚別区

区の位置

厚別区の位置
都市イメージ

歴史

1882年、札幌と現在の三笠市の炭鉱を結ぶ鉄道が開設されたことにより、本格的な開拓が始まりました。

当初、区の西側である現在の厚別駅周辺に長野県の出身者たちが移住したことで、その辺りは信州開拓地または信濃開拓地と呼ばれていました。

その後、各地に入植者が入りますが、原生林や湿地帯、氾濫が絶えない川によって開墾が進まず、定住した人は多くありませんでした。

そのため、現在の居住エリアが開墾されたのは明治末期と、他の区に比べてやや遅れました。

また、移住するのは本州から直接来るのではなく、一度小樽や札幌の中心部に住んだ人たちが多かったという特色もあります。

やがて時代の流れとともに徐々に定住者が増え続け、各地で街並みが形成されました。

1960年代以降、「ひばりが丘」や「もみじ台団地」といった大規模な団地が相次いで完成しました。

1989年、白石区から分区する形で厚別区が誕生しました。

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