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札幌市手稲区のタウン情報

札幌市の北西部に位置し、石狩湾までわずかな距離にあります。

西側に標高1,000mを超える雄大な手稲山がそびえ、市内でも屈指の自然環境を誇ります。

その手稲山には自然歩道が整備され、山頂は石狩平野も望める絶好のビューポイントとなっている他、山菜採りやハイキング、スキーなど四季を通じて人々が訪れるレジャースポットとしても人気を博しています。

市街地は手稲山の麓の平野部に形成されており、JR函館本線沿線の曙地区や新発寒地区で大規模な団地が建てられている他、明日風地区は新興住宅地として発展しています。

区の名産として、

手稲区

区の位置

手稲区の位置
都市イメージ

歴史

4,000年ほど前の土器などが見つかっており、先住民族が住んでいたと考えられています。

開拓の歴史は1871年、現在の富岡と手稲本町の地区が始まりです。

当時は小樽港から内陸部への物資の中継地点としての役割を担っていた程度で大きな集落は作られませんでしたが、1880年に鉄道が開通した頃から各地で移住と開拓が活発化していきました。

ちょうどその頃、手稲山で金鉱脈が発見されると、東洋一の規模を誇る鉱山として賑わいますが、昭和の初期をピークに衰退し、1971年に閉山しました。

また、大正初期頃から山口地区でスイカが栽培されると評判になり、特産品として有名になりますが、1980年の大水害で大打撃を受けました。

この栽培ノウハウを活かしたのが、現在の特産品であるカボチャの「大浜みやこ」です。

昭和初期には東区から分離・独立して手稲区が誕生。

1967年に札幌市と合併すると、この地域はますます大きな発展を見せます。

1972年に旧西区となり、手稲山では札幌冬季オリンピックが開催されて大きな脚光を集めました。

1989年、西区から分区する形で手稲区が誕生しました。

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