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函館市のタウン情報

函館市は北海道の西南部、渡島半島の南東部に位置し、北東側は太平洋、南側は津軽海峡に面し、三方を海に囲まれています。

市域北東部は山岳地で形成され、南西部は函館山から扇状に平野部が広がり、市街地が形成されている他、海岸に沿って漁業集落が形成されています。

漁業が盛んな函館市では、食品加工業を基幹産業として、自治体の支援のもと活性化が図られています。

特に水産加工品は、函館を代表する商品として全国に出荷されています。

市の中心街は、函館駅前や本町、五稜郭、梁川地区となり、百貨店を始め商業施設が並びます。

近年は、多くの市民が暮らしやすくなるよう、街づくりを行なっています。

交通はJR北海道函館本線、江差線と、路面電車が走ります。

路線バスとして函館バスが運行され、市内各所及び郊外地域を結びます。

道路では国道5・227・228号などが通る他、函館新道を始め高速道路、自動車道が3線走ります。

また、函館空港が国内外を結んでいます。

函館市

市の位置

函館市の位置
都市イメージ

歴史

函館市は国宝「中空土偶」が発掘されるなど、縄文時代早期から人々が住み始めたと言われています。

その頃には、函館・青森間で船による交易が行なわれていました。

湯川遺跡など古墳時代の遺跡も、市域から見つかっています。

鉄製品の出土により、平安時代にも東北と深い繋がりがあったと考えられています。

南北朝の時代には、函館で採られた昆布が都に贈られたとの記録が残されています。

函館が日本の歴史として登場するのは、江戸時代の松前藩が置かれてからです。

稲作ができない環境で、交易によって藩の財政を支えました。

幕末には、五稜郭を拠点に箱館戦争が行なわれました。

明治になり開拓使が送られると、都市整備が進められ、鉄道や国道が開通しました。

1922年(大正11年)に函館市制が施行し、本州からの玄関口として、北海道の中心的役割を担います。

2000年(平成12年)には、特例市に指定。

現在は水産業の他に、豊富な観光資源を活かした新たな都市づくりを行なっています。

市の有名人(出身者)

GLAY(歌手)、二上達也(棋士)、亀井勝一郎(文筆家)、益田喜頓(俳優) 等

日本一

  • いか珍味出荷額
  • 函館山の夜景
  • 函館山ロープウェイ乗客数
  • 五稜郭
  • 中空土偶(国宝)

特産品・酒

真昆布、ガゴメ昆布、スルメイカ、活〆戸井マグロ、活〆戸井ブリ、鮭、スケトウダラ、ババガレイ、ドンコ、ホテイウオ(ゴッコ)、タコ、エビ、ウニ、アワビ、アカザラ貝、馬鈴薯、人参、アスパラ、赤カブ、大粒大豆タマフクラ、はこだて恋いちご、水産珍味、ガゴメ製品、塩ラーメン/地ビール、昆布焼酎「ずなこま」、米焼酎「北の星」

上場企業

(株)テーオー小笠原

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