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旭川市はどんな街?

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旭川市のタウン情報

旭川市は、北海道のほぼ中央に位置します。

大雪山連峰や石狩川など多くの河川が流れ、豊かな自然に恵まれています。

市域郊外には、田園地帯が広がります。

一方、人口は約35万人を超える北海道第二の都市として、充実した都市機能も併せ持っています。

道内の拠点都市である旭川市には、多種多様な産業が発達しています。

農業では冷涼な気候を活かした米作りが盛んで、全国有数の稲作地として知られます。

道央に位置する地理的条件から物流の拠点ともなり、卸売・小売業などサービス産業も盛んです。

また、旭川医科大学を中心とした医療集積地でもあります。

交通は、鉄道ではJR函館本線、宗谷本線、石北本線、富良野線が走り、バスは市内2路線、郊外6路線を運行し、各所を結んでいます。

道路では道央自動車道の他、国道7本が幹線道路となります。

また、旭川空港が隣接する東神楽町とまたがって所在し、国内の主要都市と結ぶ他、海外からの窓口としても機能しています。

市の位置

旭川市の位置
都市イメージ

歴史

北海道では約2万年前の石器が出土しており、その頃から旭川周辺で人が暮らしを始めたと考えられています。

14世紀前後には、神居古潭竪穴住居遺跡や刀、斧の出土により、アイヌ文化ならびに擦文文化が形成されました。

18世紀になると、江戸幕府による調査が多く行なわれ、1869年(明治2年)には開拓使が設けられました。

蝦夷地も北海道と改称され、行政区画も策定、上川盆地一帯は石狩国上川郡となりました。

1890年(明治23年)上川郡に旭川村、永山村、神居村が誕生。

旭川村を中心として開拓が進められました。

1900年(明治33年)旭川町に改称され、札幌から第七師団が移住するなど、産業・経済の基盤が成立しました。

1922年(大正11年)旭川市制を施行。

昭和30年頃から近隣町村との合併が進み、札幌に次ぐ都市として成長しました。

2000年(平成12年)には中核市指定を受けました。

現在は「水と緑に輝く 北の拠点・旭川」をスローガンに、市民主体を前提とした街づくりが行なわれています。

市の有名人(出身者)

井上靖・三浦綾子(作家)、小林光一・山下敬吾(棋士)、難波田龍起(画家)、玉置浩二(歌手)、V.スタルヒン・星野伸之(野球)、高平慎士(陸上)、上野順恵(柔道)、山本むつみ(脚本家) 等

日本一

  • 旭山動物園(人気)
  • 最低気温(−41.0℃)
  • バーサーロペット・ジャパン
  • 冬まつりの大雪像
  • 平和通買物公園(日本初の恒久歩行者専用道路)

特産品・酒

米、江丹別そば、ラーメン、木工クラフト、優佳良織/男山、国士無双、大雪乃蔵、大雪地ビール

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