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帯広市のタウン情報

帯広市は北海道東部、十勝地方のほぼ中央に位置します。

南西部を日高山脈が占め、市域の1割が日高山脈襟裳国定公園に指定されています。

中央部、北東部に広がる平野部では、約半分が農地で、全国でも有数の畑作地帯となっています。

明治時代から計画的に開拓されてきた帯広市は、基盤目状の都市景観が広がります。

JR帯広駅北部を中心に商業施設やビジネス街があり、南西部に市街地が形成されています。

また、一人当たりの公園面積が全国平均の4倍以上あり、昭和50年より植樹を行なってきた「帯広の森」が、市街地の西部から南部にかけて配置されているのも特長です。

交通は、鉄道ではJR北海道根室本線が市域を東西に横断しています。

バスは3路線が運行され、市内各所を結びます。

道路では、帯広広尾自動車道を始め、国道38、236、241号が幹線道路として利用されています。

また、とかち帯広空港で国内外便が運航され、十勝地方の玄関口となっています。

市の位置

帯広市の位置
都市イメージ

歴史

帯広市空港南A遺跡などの調査により、旧石器時代の十勝地方では、狩猟を中心とした生活が営まれていたと考えられています。

7〜8世紀から始まった擦文時代では、農耕文化が広がり13世紀頃まで栄えました。

江戸時代になり松前藩が開かれると、知行所である十勝場所が設置されました。

漁業も発展し、昆布などが高値で取引されました。

帯広の本格的な開拓は、1883年(明治16年)に民間の開拓移民である晩成社が入植してから始まりました。

なお、開拓はあめりか合衆国の地区画制を参考に進められ、現在でも「火防線」と呼ばれる斜交道路にその名残が見られます。

1902年(明治35年)に、十勝で最初の町として帯広町が誕生。

鉄道も開通し、大豆の販売が盛んに行なわれました。

1933年(昭和8年)に、帯広市制が施行されました。

そのあと、5回にわたる総合計画が遂行され、十勝地方の中核都市としての機能を高めました。

現在は都市と農村、自然環境が調和した、田園都市づくりが進められています。

市の有名人(出身者)

中島みゆき・さくらまや・eastern youth(歌手)、小野寺昭・平淑恵・原千晶(俳優)、清水宏保(スケート)、草森紳一・池澤夏樹・鳴海章(作家)、神谷忠孝(評論家)、石澤良昭・進藤榮一(大学教授)、安住紳一郎(アナウンサー) 等

日本一

  • 長いも生産
  • じゃがいも生産
  • グリーンパークの芝生広場
  • 帯広の森
  • ばんえい競馬
  • 帯広の森屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」
  • 北の屋台
  • 白樺並木

特産品・酒

八千代牧場ハム・ソーセージ、アイスクリーム、長いも、じゃがいも、お菓子、十勝牛じゃん麺、十勝ボロネーゼ/地ビール、十勝晴れ(日本酒)

上場企業

(株)ダイイチ

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