賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

河東郡音更町のタウン情報/ご当地あれこれ検索

河東郡音更町の賃貸物件検索

河東郡音更町はどんな街?

河東郡音更町

全国のご当地へ

河東郡音更町のタウン情報

音更町は北海道東部、十勝平野のほぼ中央に位置します。

町域東部を南北に走る長流枝内丘陵を除いて概ね平坦な地形は、各種農産物の育成に適しており、道内でも屈指の穀倉地帯となっています。

音更町の基幹産業は農業で、小麦、ビート、馬鈴薯、豆類などの穀物が主要作物となっています。

酪農も盛んに行なわれています。

基盤整備の推進や農業経営の近代化の促進など、将来に向けての基盤づくりにも積極的に取り組んでいます。

また、世界的に珍しいモール(植物性)泉質である「十勝川温泉」など、豊かな自然を活かした観光事業も活発に行なわれています。

交通は、国道241、273号が基幹道路となり、13本の道道が町域を網羅します。

公共交通はバスが主で、路線バスが運行される他、コミュニティバスが町内を循環しています。

鉄道は敷設されておらず、隣接する帯広市のJR帯広駅までのバスが運行されています。

町の位置

河東郡音更町の位置
都市イメージ

歴史

これまで、十勝川温泉遺跡や葭原遺跡などから、約43万点の遺物が出土しているため、縄文時代から人々の暮らしが営まれていたと考えられています。

十勝地方は地理的条件により、外部からの侵略をあまり受けず、狩猟や漁を中心とした時代が続きました。

江戸時代になり十勝内陸の調査が始まると、交易も盛んに行なわれました。

明治時代には本州からの入植も始まり、現在の国道241号沿いに集落が形成されました。

1906年(明治39年)に音更村2級村制が施行され、1921年(大正10年)には1級村に昇格。

また、大正から昭和初期にかけて、電気や鉄道の整備が進められました。

産業では、広大な原生林をもとにした林業が盛んになり、レンガ工場や亜麻工場なども操業されました。

1951年(昭和28年)に、音更町制が施行。

企業や研究所の誘致を積極的に行ない、道内一の人口を誇る町となりました。

2010年(平成22年)には町制110周年を迎え、現在も豊かな自然環境や観光資源を活かした街づくりに取り組んでいます。

観光名所・人気スポット

十勝川温泉
  • 河東郡音更町観光協会

    河東郡音更町観光協会の情報をご覧頂けます。

  • 観光施設を検索

    ホームメイト・リサーチで、日本全国の観光施設を無料で検索することができます。

  • 地図から検索
  • ピカ写メから検索

河東郡音更町の不動産情報

河東郡音更町のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

河東郡音更町役場の周辺地図

読み込み中・・・

北海道のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ