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札幌市

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札幌市のタウン情報

石狩平野の南西部に位置する北海道最大の都市。

市制施行は1922年で、10の行政区があります。

道内の政治・経済・文化の中心地で、周囲には自然が豊かに残り、1972年には冬季オリンピックが開催されています。

日本海型気候のため夏は梅雨がありません。

また湿度が少ないため、涼しく過ごしやすいですが、冬は極寒で積雪も多くなります。

毎年2月には大通公園で大きな雪像などを並べた「さっぽろ雪まつり」が開かれ、大勢の観光客を集めています。

札幌市

市の花

スズラン

市の木

ライラック

市の鳥

カッコウ

国際友好・姉妹都市

ポートランド市(アメリカ)、ミュンヘン市(ドイツ)、瀋陽市(中国)、ノボシビルスク市(ロシア)

市の位置

札幌市の位置

行政区(法令指定都市)

中央区北区東区白石区豊平区南区西区厚別区手稲区清田区

歴史

札幌市の歴史は比較的浅く、都市として繁栄を見せたのは明治以降になります。

極寒の土地であったため、古くから蝦夷地としてアイヌ民族の人たちによって治められていました。

1869年に明治政府によって北海道と改称して、本格的な開拓が行なわれました。

開拓使が置かれた札幌では、1875年に最初の屯田兵が入植し、鉄道を敷いたり産業を興したりして、街づくりのための建設計画がはじまりました。

豊かな自然風土に恵まれて醸造、食品工業が盛んで、全国展開している大手企業も少なくありません。

1922年には札幌市として誕生し、以来、近隣町村を合併・編入を繰り返して現在の規模を誇っています。

昭和に入ると市電や市バスが運行し、またガスや水道なども整備され人口の流入が急増しました。

1970年には人口100万人を突破し、1972年に政令指定都市に移行しました。

「札幌」の語源には諸説ありますが、いずれもアイヌ語から来ています。

市の有名人(出身者)

片岡球子(画家)、おおば比呂司(画家・漫画家)、中島みゆき・大黒摩季(歌手)、里谷多英(モーグル)、島木健作・見延典子・大崎善生・谷村志穂・円城塔(作家)、松本修(演出家)、広田レオナ・武田真治(俳優)、松岡昌宏(タレント)、熊谷紗希(サッカー) 等

日本一

  • さっぽろ雪まつり
  • 第11回冬季五輪(1972年 国内初の冬季五輪)
  • ゴムタイヤ式地下鉄(日本唯一)

農業・水産業

札幌市の農業・水産業

札幌市の歴史は、明治時代初期に北方開発のため「北海道開拓使」が置かれたことに始まります。それまで北海道(江戸時代までの呼び名は蝦夷地)の中心であった函館(当時は箱館)に、北海道全土の中心となる街を創ろうと現在の札幌の地を開拓。札幌では開拓初期の段階から屯田兵による水田や畑の開墾が広く行なわれ、1876年(明治9年)には北海道開拓に当たる人材の育成を目的に、北海道大学の前身である「札幌農学校」を設置し、北海道の厳しい自然条件における農業技術の研究などを行ない、生産基盤の発展に寄与しました。

これにより、札幌市は北海道の農業にとって重要な街となった一方で、都市としても発展し、戦後は農地が次々と都市基盤として転用され、農家が急激に減少。大都市になると市場規模が拡大し、野菜や花木などの集約的な栽培を中心とする農業に転換する農家が増え、次第に都市近郊型農業の中心地となっていきました。現在の主な産物は、カボチャ、スイカ、ホウレンソウの他、札幌が栽培発祥の地であるタマネギなどです。また、近年は札幌市内の生産者が育てた農畜産物や加工品に対し、ブランド認証を与える「さっぽろとれたてっこ」認証制度が行なわれており、「新鮮・安心・良質」の農産物を市内に流通させ、地産地消を推進する動きが活発になっています。

工業・産業

札幌市の工業・産業

北海道における産業の特徴は、明治維新後に国策として開発されたことです。北海道開拓使から始まり、戦後に設置された北海道開発庁(現在の国土交通省北海道開発局)へと変遷するまで、北海道の産業振興は国の政策(公共事業)として開発されてきました。北海道における工事費(出来高ベース)の構成比では、2010年(平成22年)時点で、公共工事が56.4%を占めており、これは全国で最も高い公共事業比率です。しかし、公共事業は年々減少の傾向にあることから、産業の新分野への進出や業態転換などの必要性が論じられており、札幌市においても民間事業者の参入などが期待されています。

札幌市の製造品出荷額は、1984年(昭和59年)から1999年(平成11年)までの間は道内で第1位でしたが、製造品出荷額の減少により、2010年(平成22年)は室蘭市、苫小牧市に次いで第3位となりました。また、札幌市の製造業事業所数は、2003年(平成15年)をピークに年々減少し、それに合わせて従業者数も緩やかに減少傾向にあります。

札幌市の製造業の主軸は、食料品製造業、印刷・印刷関連業、金属・機械製造業で、これらの上位3業種が市の製造業全体に占める割合は、事業所数、従業者数、出荷額のすべてにおいて6割以上を占めています。

できるだけネガティブな内容だけにならないようにしてください。札幌市にとって良くなっている(増えている)ものの内容を追加するか、変更して下さい。

特産品・酒

木彫品、焼きとうきび、ラーメン、ジンギスカン、スープカレー、さっぽろスイーツ/千歳鶴、ビール

上場企業

日糧製パン(株)

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