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仙台市青葉区のタウン情報

青葉区は、仙台市の中で人口と面積が最も大きい区で、都市機能と自然環境が共存しています。

仙台市のほぼ中央に位置し、山形県境まで東西方向に横長に広がり、西端には標高1,423メートルの後白髪山がそびえています。

そこを源とする支流は、区の中央を流れる広瀬川となり、西から東へ流れています。

広瀬川とほぼ平行に国道48号線(愛子バイパス)やJR東日本の仙山線が通り、JR仙台駅で東北新幹線、東北本線と合流します。

北西の丘陵地帯には、新旧の住宅団地が広がり、東部は仙台市中心部になります。

この付近には、宮城県庁や仙台市役所、青葉区役所など官公庁が集まり、東北大学に代表される学都仙台の文教ゾーンも形成されてます。

また仙台城跡や博物館、科学館、仙台文学館などの文化・学術面の中心部でもあります。

金融機関やビジネスビル、商業店舗なども集中し、仙台市内外から多くの通勤者や買い物客が集まります。

一方北西部では、畜産、農林業などが産業の中心で、豊かな自然環境と温泉などの観光資源にも恵まれているため、レクリエーションやリゾート地としても親しまれています。

青葉区

区の位置

青葉区の位置
都市イメージ

歴史

青葉区としての歴史は、1601年に伊達政宗が青葉山に仙台城を築城し、その麓の河原に作られた城下町の建設から始まったと言えます。

江戸時代に幕府から蝦夷地警護の使命を託された仙台藩は、明治維新まで北海道に多くの領地を有していました。

明治元年(1868年)の戊辰戦争の際、仙台藩は旧幕府側を支援しましたが敗戦したため石高を半分以下に減らされ、財政は困窮しました。

明治20年(1887年)には日本鉄道が上野から塩竈まで鉄道路線を開通させます(現JR東北本線)。

その2年後の明治22年(1889年)には市制が施行され、仙台市が誕生しました。

昭和20年の仙台空襲によって市街地の多くが焼失しましたが、戦後の都市整備によって、行政機関や金融機関、東北に進出してきた企業の支店やデパートなどが集中する地区になりました。

平成元年(1989年)仙台市の政令指定都市移行によって青葉区が誕生しました。

上場企業

(株)七十七銀行

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