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大館市のタウン情報

大館市は秋田県の北部、出羽山地を縫って流れる米代川と長木川の清流沿いに開けた地勢に位置しており、北側は青森県に接しています。

鉱石や秋田杉など自然資源に恵まれ、明治時代から県北部の政治・経済・文化の中心地でした。

現在も、秋田・青森・岩手3県の県庁所在地を結ぶ交通の要衝になっています。

産業は、秋田杉などの天然資源を活かした製材業や、木工品、家具製造業が基幹になっています。

中でも木工品の「大館曲げわっぱ」は国指定伝統工芸品にも認定されています。

農業も活発で、米作をはじめ野菜、ホップ、葉タバコの生産や養鶏、畜産などにも力を入れています。

この地では前述の通り、鉱石も豊富に採れることから、かつては鉱山も操業していました。

鉄道は、福島県福島市から青森県青森市までを結ぶJR奥羽本線と、岩手県盛岡市から本市までを結ぶ花輪線が通っています。

東北他県に至る交通には、秋北バスやJRバス東北の高速バスも運行されています。

道路では国道7、103、285線などの他、高速道路の鷹巣大館道路や大館西道路も走っています。

市の位置

大館市の位置
都市イメージ

歴史

市内から発見された縄文時代の遺跡からも示されるように、大館の地は、古くから生活環境に優れ、人々が住み良い所だったと考えられます。

「大館」の名は近世以降に付けられた物で、それ以前は、周辺一帯は「火内(比内)」と称されていました。

鎌倉時代には浅利氏の所領となりますが、戦国時代には安東、南部、津軽各氏が互いに領土を巡って抗争します。

その背景には、この地で採れる豊富な森林資源や鉱山を手中にしたいとの思惑が、各々にあったようです。

ときは移り江戸時代になると、佐竹氏の秋田藩領となり、市域は佐竹氏一族の小場氏によって治められました。

城下町が整備され、外には鍛治町や大工町、商屋なども建ち並びます。

そのあと、明治時代の町村制度により、大館町が発足。

そして1951年(昭和26年)、隣接する釈迦内村と合併し、大館市が誕生します。

現在の大館市は、居住施設や大規模空き店舗の利活用に取り組むなど、中心市街地の再生に尽力しています。

市の有名人(出身者)

小林多喜二(作家)、狩野亨吉(思想)、狩野良知(漢学)、鳥潟右一(物理)、山田敬蔵(マラソン)、明石康(元国連事務次長)、小畑勇二郎(元秋田県知事)、因幡晃(シンガーソングライター)、石田博英(政治家) 等

日本一

  • 天然記念物数(6件)
  • 大館樹海ドーム(木造ドームで世界最大級)
  • 比内地鶏生産
  • 忠犬ハチ公のふるさと

観光名所・人気スポット

秋田犬博物室
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特産品・酒

あきたこまち、ホップ、やまのいも、たけのこ、秋田杉、曲げわっぱ、きりたんぽ、比内地鶏、とんぶり、アスパラガス、えだまめ、葉たばこ、中山なし、秋田杉桶樽/北鹿

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