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山形県のタウン情報

山形県は日本海側に面する東北地方南西部の県であり、最上川が流れる肥沃な庄内平野を中心に都市が形成されています。

県庁所在地は山形市です。

県の東側には蔵王、月山、鳥海山など名山とされる山々がそびえ、秀麗な大自然が広がります。

なお、奥の細道を記した松尾芭蕉は、全行程の3分の1を山形で過ごしたと言われており、今でも芭蕉ゆかりの地を散見することが可能です。

産業は農業が盛んで、特に果樹王国として有名な山形県のサクランボは日本一の生産量を誇っています。

山形県

都道府県のシンボル

  • 県の花
    ベニバナ
  • 県の木
    サクランボ
  • 県の鳥
    オシドリ

ご当地キャラ

はながたベニちゃん

はながたベニちゃん

江戸時代の紅花商人の蔵屋敷の奥から飛び出した可愛い女の子で、いつも明るく元気いっぱい!大好きな山形市をPRするために、いろんな事にチャレンジする頑張り屋です!

好きなこと:美味しい芋煮作り

 好きな祭り:8月の花笠祭り

 チャームポイント:「〜ベニ」がつく、話し方、紅花のような髪、その他いろいろ

歴史

県の旧国名

出羽(でわ)

現在の庄内地方の辺りは、かつて越後国の一部、置賜地方・村山地方・最上地方は陸奥国の一部でした。

しかし奈良時代に越後国から出羽郡を分離し、陸奥国から最上を編入して出羽国ができ、この領域が現在の山形県のほぼ県域となります。

その後、鎌倉時代には関東の武士が地頭としてこの地に根づき、南北朝から戦国期にかけて最上氏が最上、庄内を治めるようになりました。

しかし、江戸時代になると幕府直轄領(天領)となり、庄内藩と新庄藩に分離、その一方で酒田の港は西廻り航路の開設で国内有数の商都として繁栄し、大地主や豪商が登場します。

明治維新後の廃藩置県では、当初7つの県でしたが、その後統合して現在の山形県が誕生しました。

県の有名人(出身者)

伊達政宗(歴史上の人物)、大江香織(ゴルフ選手) 等

農業・水産業

山形県の農業・水産業

山形県は「フルーツ王国」と呼ばれる程、フルーツの栽培が盛んです。主に山形盆地や米沢盆地などの内陸部で、全国一の収穫量を誇るサクランボ(おうとう)やラ・フランス(西洋なし)をはじめ、リンゴ、ブドウ、桃、柿などが栽培されています。山形県のフルーツ栽培の歴史は比較的浅く、始まったのは明治初期です。サクランボがドイツから日本に紹介され、アメリカから苗木が輸入された際、全国で試験栽培を行なったところ、山形県で最も良い成果がみられたことから栽培が行なわれるようになりました。季節によって大きく寒暖差があることや全体的に涼しい気候、土の質などがサクランボ栽培に適していたと言われています。その後は品種改良が進んでブランド品種「佐藤錦」が山形県で生まれ、生産量がさらに伸びていきました。

最上川が日本海に注ぎこむ秋田県北西部には庄内平野が広がり、この庄内平野を中心に米づくりも盛んに行なわれ、農作業の機械化や耕地整理も進んでいます。

また、ビールの原料になるホップや、紅花の産地としても知られている他、生産高はそれほど多くはないものの水産業も行なわれており、1965年(昭和40年)には全国初の「一県一漁協(漁業協会)」が発足しました。安心して食べられる魚を永続的に供給するために、漁場や資源量の管理をする「資源管理型漁業」を実践。その要となる養殖では、県の魚にもなっているサクラマスの他、ヒラメ、クルマエビ、アワビ、サケなどが育てられ、他にも小型魚を獲らない工夫をしたり、休漁日を設けたりするなどの取り組みがなされています。

工業・産業

山形県の工業・産業

産業全体の産出額では、第二次世界大戦までは農業の割合が高い地域でしたが、「山形鋳物」として地場産業になっている鋳物産業も14世紀ごろから行なわれていました。1975年(明治8年)になると、東京で機械製作を学んだ伊藤嘉平治氏が地元の山形県に戻って国内初の「工作機械(鍛鉄製足踏旋盤)」を完成させ、その後も鉄工所が多数誕生したことから、県内で機械工業が発展。大正、昭和期には作ったものを関東や関西へ売る販路の拡大も行なわれ、1950年代〜1960年代には、伝統的な鋳物産業をベースにしてミシン工業が台頭しました。第二次世界大戦が終わった1945年(昭和20年)からは、サクランボやラ・フランスなどフルーツの缶詰作りをはじめとする加工業に従事する人が増え、1970年(昭和45年)以降は大規模な工業団地が造成されるなど山形市の工業化が進み、今日では主に関東に本社を置くメーカーの下請けとして製品を納める電気機器関連の工場が多く並んでいます。

この他にも、国の伝統的工芸品に指定されている天童市の「天童将棋駒」や米沢市の絹織物「置賜紬」、山形市の「山形仏壇」、日本三大古布のひとつとも言われる鶴岡市の「羽越しな布」などが今も作られています。

特産品・伝統工芸

【特産品】
サクランボ、メロン、ブドウ、スイカ、ラ・フランス、米、米沢牛、金魚、将棋の駒、ワイン
【伝統工芸】
置賜紬(おいたまつむぎ)、山形仏壇、天童将棋駒、山形鋳物、羽越しな布

上場企業

(株)シベール

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