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会津若松市

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会津若松市のタウン情報

会津若松市は、福島県の中西部に位置する都市です。

市の東は猪苗代湖に面し、南には山地が広がっています。

市街地は東部の背炙山を源に流れる湯川と不動川の複合扇状地に形成されています。

白虎隊や戊辰戦争の舞台として知られる県下有数の観光都市であり、年間で270万人を超える観光客が訪れています。

歴史と伝統が息づく会津若松では、漆器製造(会津漆器)や酒造業が地場産業として、今も中心市街で活発に行なわれています。

市街近郊では野菜や果樹栽培など農業も盛んです。

また、近年は半導体製造工場など電子機器関連の企業も多数進出し、工業や情報通信産業も目立ってきています。

鉄道は、JR磐越西線と只見線、及び会津鉄道の会津線が通っています。

ばすは市内の主要施設を巡る路線ばすの他、観光地を専門に巡る「まちなか周遊ばす」も運行されています。

道路では国道49、118、121号などが走っており、さらに、磐越自動車道のICも有しています。

会津若松市

市の位置

会津若松市の位置
都市イメージ

歴史

平林遺跡から打製石器が発掘されていることから、旧石器時代頃から人が住み始めたと考えられています。

飛鳥・奈良時代に東山道陸奥国信夫郡が設置され、平安時代に各郡が再編される際に信夫郡から分割し伊達郡が誕生します。

1189年(文治5年)に鎌倉政権との奥州合戦が起こり、関東武士で中村氏(伊那氏)が源頼朝から伊達郡を拝領したため、常陸国中村荘から伊達郡に定住、伊達氏を名乗るようになりました。

伊達氏は勢力拡大を続けますが、豊臣秀吉が奥州仕置で伊達政宗を岩出山に転封したことにより、伊達郡は会津に入封した蒲生氏領を経て、越後から会津に改易された上杉景勝領となります。

関ヶ原の戦いの折りには、旧領回復を目指す伊達政宗軍と戦うも上杉軍が伊達軍を撃退。

江戸から明治にかけては信夫郡と伊達郡で藩や天領がめまぐるしく入れ替わる一方、経済では養蚕業が最盛期を迎えました。

1889年(明治22年)に町村制で20町村ができ、そのあとも大小の合併を繰り返し、2006年(平成18年)1月1日、伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町が合併して伊達市が誕生しました。

市の有名人(出身者)

長沢節(美術家)、佐藤慶(俳優)、川島廣守(元プロ野球コミッショナー)、諸積兼司(野球)、佐藤敦之(マラソン)、笹川ひろし(アニメーション監督・漫画家)、越尾さくら・hinaco(歌手)、山口隆(サンボマスター)(アーティスト) 等

日本一

  • 会津大学(コンピュータ専門大学)

特産品・酒

会津漆器、総桐箪笥、会津慶山焼、会津木綿、赤ベコ、会津絵ろうそく、起上り小法師、米、みそ、しょうゆ、会津身不知柿、伝統野菜/会津清酒、北会津ワイン

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