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土浦市のタウン情報

土浦市は茨城県の南部に位置し、東京まで約60キロメートル、成田国際空港までは約40キロメートルの距離にあります。

隣接市はつくば市、かすみがうら市、石岡市など。

市の東部には日本第2位の広さを誇る霞ヶ浦あり、西部は『万葉集』に名峰として詠まれた筑波山がそびえています。

人口は約14万3千人。

比較的温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれた土浦では、水産物や農産物、醤油、菓子などの生産が地場産業として根付いており、特にれんこんの生産量は国内1位。

土浦市を代表する特産品となっており、れんこんを加工したうどん、漬物、お茶などの製品も人気です。

鉄道では、東京都荒川区から宮城県岩沼市までを結ぶJR常磐線が走っています。

市内の主要地を巡る路線バスコニュニティバス、他市へのあくせすに便利な高速バスも運行されています。

道路は国道6・125・354号が通り、常磐自動車道の土浦北インターチェンジも立地しています。

土浦市

市の位置

土浦市の位置
都市イメージ

歴史

土浦市では、旧石器時代から人々が暮らしていたと考えられる遺跡が発見されています。

縄文・弥生時代にも集落を形成していた跡が残されており、古墳時代になると大規模な集落も形成されるようになりました。

中世に移ると、常陸国南部は小田氏が統治するようになり、土浦の地も小田氏やその武将菅谷氏の庇護を受け、仏教文化が広まりました。

主に商業が発展していったのは江戸時代以降。

交通の要衝であったことを背景に町は発展し、常陸国では水戸に次ぐ賑わいを見せました。

この頃には寺子屋による教育も普及し、多くの庶民も文化に親しむようになりました。

明治時代には廃藩置県により、かつての土浦藩は土浦県に改編。

多くの町も成立されます。

そして1940年(昭和15年)に、土浦町と真鍋町が合併し土浦市が誕生しました。

現在は、豊かな資源環境を活かしながら、産業の振興に力を入れるなど活力あるまちづくりが進められています。

 

市の有名人(出身者)

土屋政直(元禄期土浦藩主)、色川三中(幕末町人学者)、高田保(劇作家)、寺内タケシ(ギタリスト)、栗山千明・三浦春馬(俳優)、福見友子(柔道) 等

日本一

  • 土浦全国花火競技大会
  • れんこん生産量

特産品・酒

霞ヶ浦水産加工品(れんこん、醤油、佃煮など)、れんこんめん、花き(グラジオラス、アルストロメリア、ヤナギ類)、霞人形、手づくりみそ、常陸秋そば

上場企業

(株)筑波銀行

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