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ひたちなか市のタウン情報

ひたちなか市は茨城県の中央部からやや北東に位置し、東京までは約110キロメートルの距離にあります。

市の西部は常磐自動車道の通る那珂市に、北部は東海村に、南部は那珂川を挟んで水戸市に、東部は太平洋に面しています。

市域は海抜7メートル前後の低地地区(太平洋と那珂川流域)と、那珂大地とも呼ばれる海抜30メートル程の平坦な台地地区に分けられます。

低地地区には漁港を中心とした市街地が形成されており、那珂川流域は水田地帯にもなっています。

台地地区は駅を中心に市街地が形成されており、都市化が進行していますが、周辺には畑地や緑も多く残っています。

人口は約15万7千人。

産業では水産加工業を主体とする食品製造関係水産業が地場産業として根付いています。

これに加え、ひたちなか地区にある常陸那珂工業団地や、その隣接地区にある第2期山崎工業団地にも多くの企業が立地し、多様な産業が展開されています。

鉄道ではJR常磐線を主軸に、水戸線・水都線が接続しています。

道路では国道6・245号が通り、都市間を結ぶ幹線道路となっています。

ひたちなか市

市の位置

ひたちなか市の位置
都市イメージ

歴史

ひたちなかの地は、遥か1万年以上前から人々が生活を営んでいたことが市内の遺跡から発見される出土品から分かります。

中世には多良崎城が建設され、合戦の拠点としての役割を担いました。

江戸時代に入ると、水戸藩代々の藩主から景勝地として親しまれ、東北地方の物産を江戸まで輸送する水上交通の中継港として発展していきます。

昭和初期には浜辺地域に水戸陸軍飛行学校が作られました。

戦後、連合国軍によって対地爆撃場に接収されましたが、それも閉鎖され、やがてこの地では「常陸那珂国際港湾公園都市構想」に基づいた国際港湾や高速道路、商業施設などの整備が進められるようになります。

ひたちなか市は1994年(平成6年)に旧勝田市と旧那珂湊市とが合併したことで誕生した市です。

豊かな自然と多様な産業を有する本市では、現在も地区開発が進められており、国内外から多くの人や物などが行き交う国際港湾公園都市を目指し、躍進を続けています。

市の有名人(出身者)

飛田与七(建築家)、武石浩波(飛行家)、那波多目功一(日本画家)、池内博之(俳優)、19代式守伊之助(大相撲の立行司)、山口那津男(政治家)、黒沢かずこ(タレント)、田村英里子(女優) 等

日本一

  • 干しいも(生産高日本一)
  • 蒸し蛸(日本一)
  • G1タワー(エレベーター研究塔)

特産品・酒

干しいも、蒸し蛸、かつお、いちご(バインベリー)、あんこう、食用甘藷、張子の達磨、万祝・大漁旗/湫尾の光(白酒)、へのかっぱ(ほしいも焼酎)

上場企業

東建コーポレーションひたちなか支店

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