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神栖市のタウン情報

神栖市は茨城県の東南部に位置する都市です。

市の北は鹿島市、南は千葉県銚子市、西は千葉県の香取市と東庄町、東は太平洋の鹿島灘に接しています。

市域を流れる利根川と太平洋に囲まれた水と緑の豊かなまちです。

鹿島市、潮来市、鉾田市、行方市とともに、Jリーグ鹿島アントラーズのホームタウンにもなっています。

市内には世紀の大事業とも称えられた「鹿島開発」によって作られた人工掘込港湾「鹿島湾」があり、その周辺は臨界工業地帯が広がっています。

この工業地帯には約200社にのぼる事業所が集積しており、製造品出荷額も茨城県随一。

工業だけでなく農業・漁業も盛んで、特にこの地で生産されるピーマンは、全国1位の生産量を誇り、市を代表するブランド品としても高い評価を受けています。

多くの道路が市内を走っており、国道124号や茨城県道50・44号などが幹線道路に挙げられます。

バスではかしま号をはじめとする複数の高速バスが運行されており、東京駅や羽田空港と結ばれています。

神栖市

市の位置

神栖市の位置
都市イメージ

歴史

明治の廃藩置県を経て、神栖の地は茨城県下の管轄に置かれます。

そのあと、町村制度により中島村と軽野村が発足。

中島村は1925年(大正14年)に息栖村と名を改めます。

この2つの村が合併し、神栖市の母体ともなる神栖町ができたのが1955年(昭和30年)。

神栖町という名は、息栖村の「栖」の字と軽野村の象徴だった神之池の「神」の字を掛け合わせて付けられました。

神栖町はその翌年に隣接する若松村の一部を編入します。

そして2005年(平成17年)、波崎町を編入し、神栖市が誕生しました。

神栖の地では、古くから農業と漁業が盛んでしたが、それが大きく転換することになったのが1960年代に始まった鹿島開発です。

1963年(昭和38年)には鹿島港が建設され、神の池の東側は鹿島港の南航路に変わりました。

1980年(昭和55年)には池の大部分が埋め立てられ、市域の北部と東部には工業地帯が造成されます。

神栖の地は工業都市として目覚ましい発展を遂げました。

鹿島開発から50年以上を迎えた現在も産業に力を入れながら、犯罪の抑止や教育の充実、スポーツの振興など住み良いまちづくりを進めています。

 

市の有名人(出身者)

古谷三敏(漫画家)、城之内早苗(歌手) 等

日本一

  • ピーマン(収穫量-出荷量)
  • 千両(生産量)
  • 若松(出荷額)

観光名所・人気スポット

池沢早人師サーキットの狼ミュージアム
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特産品・酒

ピーマン、メロン、千両、若松、みりん干し

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