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足利市のタウン情報

足利市は栃木県の南西端、東京から北におよそ80キロメートルの位置にある都市です。

市域を流れる渡良瀬川の清流と緑の山々が調和し、豊かな自然が残ります。

室町幕府を開いた足利氏の故郷として知られており、市内には足利氏ゆかりの地や、日本最古の学校である足利学校など数多くの歴史・文化遺産があります。

豊かな自然環境と併せて「東の小京都」とも呼ばれています。

産業では繊維業が地場産業として古くから根付いていますが、近年はアルミや機械金属、プラスチック工業などを主にした総合的な商工業が盛んになっています。

鉄道は、栃木県小山市から群馬県前橋市までを結ぶJR両毛線と、東京都台東区から群馬県伊勢崎市までを結ぶ東武鉄道の伊勢崎線が走ります。

バスでは市が運営する幾線もの生活路線バスが市内を巡り、また高速バスも運行されています。

道路は国道50・293号などが通り、北関東自動車道のICも設けられています。

足利市

市の位置

足利市の位置
都市イメージ

歴史

足利市は織物のまちとしてよく知られていますが、その歴史を紐解けば遥か奈良時代にまで遡ります。

「かもしかおり」と呼ばれる織物が盛んだった当時の足利では、絹織物が税として朝廷に納められたとの記録が残っています。

また、平安時代には東大寺に織物を献上したとされています。

中世には足利氏が足利領を治め、市内には足利市発祥の地として別館が置かれました。

中世の末期頃から織物産業は次第に下火になっていきますが、近世に入り、宇都宮藩の支族戸田氏が陣屋を置いたことで機業地として賑わい、織物の名産地として再び脚光を浴びるようになりました。

江戸時代には工場制手工場に伴い、発展を続けてきた足利の地。

1889年(明治22年)には東武鉄道伊勢崎線が開通したことで、県西部の経済の中心になりました。

そんな産業の躍進を背景に、1921年(大正10年)足利市が誕生しました。

現在は、産業支援や市民活動の促進に取り組み、「歴史と文化を育み ひとが輝く都市 あしかが」の実現を目指しています。

 

市の有名人(出身者)

足利義兼(鎌倉期武将、尊氏6代前の祖)、田崎草雲(画家)、相田みつを(書家・詩人)、三遊亭歌橘(落語家)、手島優(タレント) 等

日本一

  • 史跡足利学校・鑁阿寺
  • 栗田美術館
  • あしかがフラワーパーク(大藤)
  • トーションレース
  • 福寿大橋
  • 雲井織(意匠登録第1号)
  • 八木節(発祥の地)

観光名所・人気スポット

あしかがフラワーパーク
  • 足利市観光協会

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特産品・酒

あしかが美人(トマト、いちご、きゅうり、だいこん、にんじん、アスパラガス、なす)、トルコギキョウ/尊氏、ココワイン、足利ゆずわいん

上場企業

(株)タツミ

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