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鹿沼市のタウン情報

鹿沼市は栃木県中部からやや西、東京からは100キロ圏内に位置し、北部は国際観光地の日光市と、西部は県庁所在地でもある宇都宮市と接しています。

市域の大部分は森林で覆われており、西北部の山々を源に多くの河川が流れる自然豊かな環境です。

産業では繊維工業と木材工業が共に地場産業として根付いており、特に木工業は「鹿沼建具」と称される程、全国的にも有名でした。

近年は、造成された鹿沼工業団地に電気機器や自動車部品、化学工業などの工場が集積し、木工業から機械工業への転移の過程にあります。

農業ではコメ、イチゴ、ニラ、コンニャクの生産が盛んで、また、「鹿沼土」と呼ばれる園芸用の軽石土やサツキもよく知られています。

鉄道は宇都宮市から日光市までを結ぶJR日光線と、埼玉県南埼玉郡宮代町から日光市までを結ぶ東部鉄道の東部日光線が通っています。

市が運営するバスも13線が市内の主要地を巡っています。

道路では東北縦貫自動車道の鹿沼ICを有し、近接して北関東自動車道が走っています。

鹿沼市

市の位置

鹿沼市の位置
都市イメージ

歴史

鹿沼の地が歴史の記録に姿を現すのは、勝道上人が日光開山し、山岳信仰が本格化されてからです。

中世の記録には日光山領として、本市にあった村々が記録に残されています。

戦国時代に入ると、市域は壬生氏の所領となり、城下町・市場町として栄えました。

しかし、豊臣秀吉の関東侵攻に合い壬生氏が滅亡。

町も衰退しますが、日光東照宮が造営されたことにより、日光西街道と例幣使街道の宿場町として生まれ変わります。

近世に入ると木工業が盛んになります。

日光線の開通や関東大震災、戦災復興などを背景にさらに生産量を増やし、木工業はまちを代表する産業となりました。

そして1948年(昭和23年)、鹿沼市が誕生します。

以降何度かの合併を経て今日の地勢になりました。

現在、鹿沼市を含む周辺は、今後最も発展が期待されている地域でもあります。

鹿沼市では各都市との交流を密にし、自然資源を活かしたまちづくりを進めています。

市の有名人(出身者)

柳田邦男(作家)、高口里純(漫画家)、平野早矢香(卓球)、ガッツ石松(タレント)、筑井利江(ホッケー) 等

日本一

  • さつき
  • ニラ
  • はと麦
  • 鹿沼土
  • 鹿沼ほうき
  • 木製建具
  • 彫刻屋台
  • 生子神社の泣き相撲
  • 鹿沼こんにゃく
  • 鹿沼組子
  • 奈佐原文楽
  • まちの駅(設置数)

特産品・酒

いちご、鹿沼そば、かぬま和牛、さつき、麻、鹿沼土、深岩石、はと麦、きびがら細工、木製建具、木工品、ニラ、鹿沼こんにゃく、鹿沼総桐箪笥、下野水車、竹製小鳥籠、鹿沼ほうき/はと麦焼酎「美たまる」、粟焼酎「粟のしずく」、純米吟醸酒「発光路強力」

上場企業

(株)ナカニシ

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