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小山市のタウン情報

小山市は栃木県の南部、東京からは約70キロメートルの距離にある工業都市です。

市域の東西は河川沿岸の低地となっており、これに挟まれる形で中央台地が形成されています。

第2次世界大戦前は製粉・製糸・製菓業が活発に行なわれていました。

戦後は高度経済成長期を背景に工業団地が造成。

ここに自動車部品や通信機、金属、電機、建設機械、アルミニウム製錬工場などが進出し、宇都宮に次ぐ工業都市になりました。

現在も多数の優良企業が立地しており、雇用の機会にも恵まれています。

鉄道ではJR東北新幹線、宇都宮線(東北本線)、両毛線、水戸線が、道路では国道4、50号、新4号国道が通るなど交通網も充実しており、東京圏へのアクセスも容易です。

市が運営するコミュニティバスも多くの路線を設けており、市内を巡るのに適しています。

小山市

市の位置

小山市の位置
都市イメージ

歴史

市内から多くの遺跡・古墳が発見されていることから、小山の地は古代下野国の要地であったことが分かります。

鎌倉時代から戦国時代にかけては、下野国の守護や幕府の評定衆として活躍した小山氏の本拠地となり、鷲城や祇園城が築かれました。

江戸時代に入ると譜代大名の本多正純が小山城主となりますが、本多氏の転封は廃城となり、地域は他藩や幕府の管轄下に置かれます。

一方で、まちは日光街道の中から各方面へ脇道が分岐する地点にあったことから宿場町として賑わい、また、内陸水路による船運の拠点として河岸も栄えました。

明治時代には東北本線や両毛線など各鉄道が開通し、物資の集散地にもなります。

そのあと、町村制度により、周辺には小山町をはじめ10の町村が発足しました。

そして1954年(昭和29年)、小山町と隣接する大谷町とが合併し、小山市が誕生。

以降、周辺の町村との合併を繰り返し、今日の地勢となりました。

現在は恵まれた歴史資源を活かした小山ブランドの創生や発信、産業の更なる活性化などを重点プロジェクトにしたまちづくりが進められています。

市の有名人(出身者)

今泉正路(民権運動)、古川龍生・小口一郎(版画)、田波御白(歌人)、広澤克実・成瀬善久・飯原誉士・谷裕亮(野球)、森朱美(ソプラノ歌手)、大橋ひろえ(女優)、神山雄一郎(競輪)、福田雄一(放送作家・映画監督)、小池里奈(タレント)、海老沼匡(柔道)、萩野公介(競泳) 等

日本一

  • はとむぎ
  • ユネスコ無形文化遺産登録「本場結城紬」
  • ラムサール条約登録湿地「渡良瀬遊水地」

特産品・酒

おやま和牛、小山の豚「おとん」、ラムサールふゆみずたんぼ米、生井っ子(米)、かんぴょううどん、はとむぎうどん、はとむぎ茶、小山評定大開運、本場結城紬/小山評定、小山物語(はとむぎ焼酎)

上場企業

(株)カワチ薬品

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