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桐生市

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桐生市のタウン情報

桐生市は群馬県の東部に位置する都市です。

群馬県の前橋市・伊勢崎市・太田市、栃木県の足利市・佐野市などと隣接しています。

渡良瀬川と桐生川が市街地を流れ、周囲には山々が屏風上に連なる水と緑に恵まれた環境です。

そんな自然豊かな地に、歴史と伝統が息づいています。

その中でも代表的な物が絹織物製造業。

起こりは古く、奈良時代の初頭には朝廷への献上品になっていました。

江戸時代には「西の西陣、東の桐生」とうたわれる程の一大産業として発展し、今日にまで引き継がれています。

しかし、近年は織物業に代わり自動車関連部品やパチンコ台の製造といった機械金属業が市の基幹産業になっています。

市内の交通は充実しています。

鉄道ではJR両毛線・わたらせ渓谷鐵道・東武鉄道桐生線・上毛電気鉄道が、道路では国道50・122号などが通じています。

路線バス網も発達しており、市内各所を結んでいます。

桐生市

市の位置

桐生市の位置
都市イメージ

歴史

桐生の地は古くから開けていました。

市の黒保根町は『万葉集』にもその名が詠まれています。

平安時代に入ると朝廷との繋がりも強くなり、後期には、この地の土豪である桐生氏が台頭しました。

氏の勢力は室町時代に移ると益々大きくなり、周辺地域を一手に支配下に治めます。

しかし、その栄華も次第に衰退し、最後は由良成繁によって滅ぼされます。

江戸時代には、古来受け継がれていた絹織物産業が花開き、京の西陣と並び称される程、全国的にも有名になりました。

明治時代以降は多くの織物工場が造成され、効率化が図られると共に近代産業へと推移していきます。

これら織物産業の繁栄を象徴する町並みは今でも残されており、のこぎり屋根の工場や土蔵造りの店舗など独自の景観を見ることができます。

1921年(大正10年)には、山田郡桐生町が桐生市となります。

以降、幾多の合併を経て、市面積は当初の2倍にまで広がりました。

現在の桐生市では、豊かな自然資源を活かしながら、都市基盤の整備や新産業の創出に尽力しています。

市の有名人(出身者)

羽仁五郎(歴史家)、野間清治(講談社設立)、森喜作(きのこ博士)、大川栄二(実業家・美術館館長)、松田直樹(サッカー)、篠原涼子(女優)、由紀さおり・安田祥子・片桐舞子(歌手)、渡辺久信(野球)、阿部知代(アナウンサー)、山中千尋(ジャズピアニスト)、佐瀬守男(実業家) 等

日本一

  • 七五三祝帯生産
  • 婚礼衣装技術(横ぶり刺しゅう)
  • カッコソウ(絶滅危惧種)

特産品・酒

桐生織、桐生和紙、桐生うどん(ひもかわ)、ソースかつ丼、巨峰、しいたけ、まいたけ

上場企業

小倉クラッチ(株)

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