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伊勢崎市

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伊勢崎市のタウン情報

伊勢崎市は群馬県の南東に位置し、前橋市、高崎市、桐生市、太田市、みどり市など群馬県の主要都市に囲まれています。

市の北部に一部丘陵地があり、その他は関東平野特有の平坦な地形になっています。

南部には利根川が流れ、またその支流である広瀬川、粕川、早川といった河川や沼池もあります。

近年の国道整備などの結果、首都圏からのアクセスも容易になったことで人口も増加しています。

産業では、養蚕と織物業が古くから盛んで、「伊勢崎銘仙」と呼ばれる織物が市の特産品となっています。

それに加え、最近は毛織物、合成繊維、自動車、電気、機械工業も進出しています。

農業では穀類やトマト、ハクサイなどが主に生産されています。

鉄道はJR両毛線と東武鉄道の伊勢崎線が市内を走っています。

道路では国道17・50・354号などが通っている他、北関東自動車道の伊勢崎ICも有しています。

伊勢崎市

市の位置

伊勢崎市の位置
都市イメージ

歴史

5〜6世紀の古墳が市域の各地に点在していることから、この地では早くから力のある豪族が現れ、組織化された社会を築いていたと考えられます。

「伊勢崎」の名は、1558〜1570年(永禄年間)に地域に伊勢宮を建て、宮の前を「伊勢の前(さき)」と称したことが由来となっています。

江戸時代に入ると稲垣氏、のちに酒井氏の所領となり、城下町や市場町として発展していきました。

なお、本市では古来養蚕が盛んで、明治時代以降は「伊勢崎銘仙」を産出する織物の街として全国にその名が知られるようになります。

町村制度の施行後、周辺には2町12村が発足しました。

そして1947年(昭和22年)、伊勢崎町と茂呂村、殖蓮村が合併し、伊勢崎市が誕生します。

以降、何度かの合併・編入を経て、2005年(平成17年)には赤堀町、東村、堺町と合併。

人口20万人を抱える新しい伊勢崎市がすたーとを切りました。

2007年(平成19年)には特例市に移行した伊勢崎市。

現在は人口増加を鑑みて、地域医療体制や教育環境の拡充に取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

町田佳声(民謡研究家)、神谷郁代(音楽家)、鈴木惣太郎(プロ野球生みの親)、あだち充(漫画家)、諏訪利成(マラソン)、高橋貢(オートレーサー) 等

日本一

  • 原之城遺跡
  • 三軒屋遺跡
  • 田島弥平旧宅(近代養蚕農家の原型)

特産品・酒

伊勢崎絣、ラーメン等麺類加工、おっきりこみ、焼きまんじゅう、いせさきもんじゃ、下植木ねぎ、なす、ごぼう、にら、初恋トマト、すいか、きゅうり/清酒伊勢崎、焼酎いせさき、国定忠治の郷

上場企業

(株)ワークマン

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