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みどり市

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みどり市のタウン情報

みどり市は群馬県の東部に位置し、東京からは100キロメートル圏内にあります。

市域は南北に長く、北部には足尾山地が連なり、市の北東から南東にかけて渡良瀬川が流れています。

この渡良瀬川は、上流の草木ダムから首都圏に水を供給する役割を担っており、川に沿って市街地が形成されるなど、古くから生活に根ざし親しまれてきました。

かつては足尾銅山から採掘された銅を運ぶ銅(あかがね)街道の宿場町として、また生糸の集散地として発展し、現在も交通の要衝となっています。

市内の優れた食品や工芸品などを「みどり市ブランド商品」として積極的にPRするなど、市の特産品を用いた地域振興に取り組んでいます。

市内には東京都ともつながるJR東日本の両毛線、東武鉄道の桐生線の他、地元住民の身近な交通手段として上毛電鉄、わたらせ渓谷鐵道が走っています。

主要な道路として国道50・122・353号が通り、市内の各所は路線バスによって結ばれています。

みどり市

市の位置

みどり市の位置
都市イメージ

歴史

1946年(昭和21年)に市内の岩宿遺跡から旧石器時代の石器が発見されました。

それまで旧石器時代には日本列島に人類は住んでいなかったと考えられていましたが、この発見によって数万年前から人々が生活を営んでいたことが明らかになりました。

また、縄文時代の住居跡や古墳時代の遺跡なども発見されています。

中世には、この地を治めた山田氏によって要害山の山頂に高津戸城が築かれたと伝えられ、現在はその本丸跡に要害神社が建てられています。

江戸時代になり1649年(慶安2年)には、足尾銅山から採掘され精錬された幕府の御用銅を運ぶための銅(あかがね)街道が整備されて、その宿場町として大いに繁栄します。

明治以降は町村合併を繰り返し、2006年(平成18年)に大間々町、笠懸村、東村が合併し群馬県で12番目となるみどり市が誕生しました。

現在、市のPRのために「ふるさと応援団」を結成するなど新たなまちづくりに取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

星野富弘(詩画家)、茂木宏美(ゴルフ)、石原和三郎(作詞家) 等

日本一

  • 岩宿遺跡の発見
  • コノドント化石の発見(近年魚類の歯と判明した微化石 1958年市内在住研究者により発見)

観光名所・人気スポット

岩宿遺跡(笠懸野岩宿文化資料館)
  • みどり市観光協会

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特産品・酒

トマト、ナス、清酒、醤油、製麺(うどん)、椎茸、長人参、ミンク製品、みかげ石、木炭、竹炭、木酢液/赤城山、起龍

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