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さいたま市南区のタウン情報

南区はさいたま市の南部に位置し、市内で最も人口が多い地区です。

地形は、台地と低地との境にあるため谷が多くなっています。

区全体は、別所沼や白幡沼、彩湖などの水辺空間、河川や水路が広がり、公園や緑道として整備されています。

また区の東部を中心に屋敷林や社寺林、斜面林が点在し、自然環境に配慮した環境共生都市が形成されています。

交通網は、国道17号線や大宮バイパス、産業道路塔の幹線道路が整備されており、南北にJR埼京線や京浜東北線、東西にJR武蔵野線が通り、東京都心部への交通アクセスの良さから、南の玄関口として機能しています。

区内には千葉ロッテマリーンズの2軍の本拠地となるロッテ浦和球場があり、多くの選手達が日々練習に励んでいます。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

大塚場貝塚や明花遺跡、広ヶ谷戸・稲荷越遺跡から縄文時代の生活が伺えます。

室町時代の建武2年以来、佐々目郷が足利尊氏により鶴岡八幡宮に寄進され、鶴岡八幡宮の領地として経済基盤を築きました。

江戸時代になると、幕府の直轄領になりました。

徳川幕府の支配下に置かれると、徳川家康が各地の由緒ある寺社に所領を寄進しました。

南区では三代将軍家光により、太田窪の守光院と大谷口氷川社に朱印地が寄進されています。

またこの頃、交通網が整備され、中山道の宿場町として浦和宿が置かれ発展していきました。

昭和36年に南浦和駅が開設し、昭和48年には武蔵野線が開業され南浦和駅は京浜東北線と武蔵野線が交差する交通の要となり、昭和60年には埼京線も開通しました。

現在は、業務核都市さいたま市の副都心、業務集積地区である武蔵浦和地区では、都市型住宅の供給と商業・業務機能の集積を目指して大規模な市街地再開発事業を進めています。

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