さいたま市緑区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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緑区 - さいたま市10区のご当地あれこれ

緑区の特徴

緑区はどんな街?

緑区はさいたま市の南東部にあり、台地と低地から構成され、中央部には見沼田んぼを中心に緑地が広がりをみせ、大字地域や東浦和地域では住宅地が大部分を占めています。江戸時代から続く植木・苗木・花木産業が盛んに行なわれ、良好な住宅地や都市型生活機能、緑豊かな自然環境が調和した首都圏でも貴重な地区です。そして氷川女体神社や見沼通船堀など、歴史ある名跡にも恵まれています。区の交通は、東部に東北自動車道と埼玉高速鉄道が、西部には産業道路と第二産業道路が南北に走っています。また、東北自動車道浦和インターは東北の玄関口として機能しています。東西には区の中央部を国道463号線が、南部をJR武蔵野線がそれぞれ横断し、首都圏近郊の交通の中核を担っています。

緑区の位置

緑区の位置

緑区の観光スポット

浦和博物館、浦和くらしの博物館民家園、氷川女體神社、清泰寺、国昌寺、総持院、埼玉スタジアム2002、見沼通船堀

緑区の歴史

縄文時代・弥生時代の集落遺跡が点在し、古くから人が住んでいたことが立証されています。
江戸時代の享保16年に、見沼通船堀が芝川と東西の見沼代用水をつなぐ運河として造られました。閘門式という方式で船を通す運河で、日本最古の運河となっています。しかし、昭和初期以降から使用されていませんでしたが、現在は緑区において復元されています。

古代の奥州街道は中世になると鎌倉街道へと姿を変え、江戸時代に入ると、日光街道の脇道として日光御成道に変わり、大門に宿場が置かれました。

明治になると、浦和越谷間乗合馬車や武州鉄道が走るようになりました。武蔵野線の開業に伴い区画整理がされ、大牧三室線や国道463号線の整備がされました。
平成14年にはアジア最大級の広さを誇るさいたまスタジアム2002で、サッカーワールドカップが開催され、空前の盛り上がりとなりました。

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