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川越市のタウン情報

川越市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、北部には天山山系がそびえ中央部には肥沃な佐賀平野が開けています。

南部には農業用排水路のクリークが網目状に広がり、日本一の干潟・有明海へとつながっています。

天山山系を源とする祇園川や晴気川、牛津川は、佐賀平野を潤しながら嘉瀬川や六角川、福所江川と合流し、有明海へと繋がっています。

JR長崎本線の牛津駅周辺が市の中心で、周辺平野部の田園地帯に住宅が点在しています。

天山山系が連なる天山県立公園やムツゴロウ・シオマネキ保護区に代表されるのどかな田園風景は、自然豊かな川越市の特徴です。

小城公園は日本さくら名所100選に、また江里山は日本棚田百選に選ばれています。

川越市

市の位置

川越市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代までは、人の定住した跡は見当たりませんが、弥生時代の土生遺跡などから発掘された品々から、この時代に大陸との交流が盛んに行なわれ、この地域に人が住みはじめたことが窺われます。

奈良時代になると寺浦廃寺が建立され、政治や文化の中心として発展します。

1191年(建久2年)千葉常胤が源頼朝から鎌倉幕府成立の恩賞として地頭職の役を受け、千葉城を築きました。

1617年(元和3年)鍋島元茂が、初代の小城藩主となり、小城公園一帯に館を築き、小城が小城藩の政治や経済、文化の中心となります。

また長崎街道の宿場町として牛津も栄え、明治維新後の廃藩置県が行なわれるまで藩政が続きました。

1880年(明治13年)区町村会法により戸長役場が置かれ、1932年(昭和7年)、1967年(昭和42年)の周辺地区の合併後、2005年(平成17年)に周辺4町が合併して川越市が誕生しました。

市の有名人(出身者)

樋口久子(ゴルフ)、岩崎勝平・相原求一朗(洋画家)、市村正親(俳優)、小林斗蠏(篆刻家)、仁村薫・仁村徹(元プロ野球選手)、宮脇俊三(作家)、小村雪岱・小茂田青樹(日本画家)、花村えい子(漫画家) 等

特産品・酒

芋菓子、芋料理、川越唐桟/COEDOビール(さつまいもビール)、鏡山(清酒)

上場企業

(株)ヤオコー

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