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川口市

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川口市のタウン情報

川口市は、埼玉県の南東部に位置し、荒川を隔てて東京都北区に接しています。

東京都心から10〜20km圏内と近距離にあり、交通アクセスも至便なため、さいたま市に次いで県下2番目に人口が多い都市です。

市域の西部をJR京浜東北線が、市の中央部を埼玉高速鉄道線が、北端をJR武蔵野線がそれぞれ通っており、市域各所のみならず隣接する都市への移動にも恵まれています。

このため各線沿線は住宅地としても人気が高く、駅周辺は高層住宅も数多く建ち並んでいます。

道路網も首都高速道路と東京外環自動車道が市の北部の川口JCTで接続し、ここを起点に東北自動車道が北に延びています。

一般道も市域を縦断する国道122号線を中心に多くの県道・市道が網の目のように整備されています。

川口駅周辺は、大規模な商業施設や高層住宅などが建ち並び、公共施設も密集して中心部としての顔を持っています。

都市の表情は絶えず新しく変化していますが、鋳物や植木など伝統産業もしっかり息づいており、近代産業で発展していった一面を見ることができます。

川口市

市の位置

川口市の位置
都市イメージ

歴史

旧石器時代から人が生活しており、市域南部は海だったことが遺跡や貝塚などで知られています。

鎌倉時代には荒川の河口に臨み、渡し場があったとされ、「義経記」では源義経が鎌倉に向かう途中で、この地で挙兵の数を確認したことが記されています。

戦国時代には太田氏や北条氏によって支配されていましたが、江戸時代になると幕府領となり、灌漑用水や治水開発で農業が発展しました。

江戸中期には陸上と水上交通が盛んになり、人や物が行き来して鋳物や植木・苗木など新しい産業が町の発展を後押ししました。

明治時代に入って鉄道が通ると、交通・流通がさらに活性し、鋳物の町として全国的に知られるようになりました。

1933年(昭和8年)には北足立郡川口町・横曽根村・南平柳村・青木村が合併して市制を施行し、川口市が誕生しました。

その後も近隣の町村を編入して市域を拡大し、2011年(平成23年)には鳩ヶ谷市を編入合併しました。

人口も1960年代から増加し続けています。

市の有名人(出身者)

蜷川幸雄(演出家)、松原惇子(作家)、七瀬なつみ・大場久美子・りょう(女優)、CHARA(歌手)、斉藤雅樹・石井義人(野球)、宮原美佐子(マラソン) 等

日本一

  • 安行植木
  • ボランティア
  • 映像のまちづくり

特産品・酒

鋳物(景観、KAWAGUCHI i−monoブランド認定製品)、機械製品、ベーゴマ、剪定鋏、和竿、花卉・植木、軟化蔬菜/健酎たたら(焼酎)、御成道川口・川口初扇(清酒)

上場企業

日本精密(株)

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