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入間市

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入間市のタウン情報

入間市は、埼玉県の南西部に位置し、南部は東京都青梅市などと接しています。

関東ローム層の洪積火山灰による地質は、お茶や野菜の栽培に適しており、市域東南部や北西部は、丘陵地を利用した茶畑が広がって、狭山茶の主要生産地となっています。

北東部に市街地が形成され、その中心となるのが西武池袋線の入間市駅で、市役所、学校などの公共施設や商業施設が集まっています。

その南側に住宅が建ち並び、閑静な住宅地が広がっています。

市域西部にはJR八高線が走り、東京都西部の郊外とアクセスしています。

道路網では首都圏中央連絡自動車道が市の真ん中を貫き、市域中央部に入間ICが設置されている他、国道16号線、299号線、407号線、463号線が市域を縦横に走っています。

武蔵工業団地、狭山台工業団地それぞれには機械や食品などの工場が集まり、工業都市としての発展がめざましい一方で、豊かな自然に恵まれ、東京都心部からも近距離であることから、大学などの文教施設も多くあります。

入間市

市の位置

入間市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代から人が定住していたことが、市内の遺跡や発掘物からう窺い知れます。

741年(天平9年)に聖武天皇が国分寺建立の詔を発令され、全国の国分寺に奉献された瓦がこの地で作られています。

平安時代末期から鎌倉時代にかけて、各地で武士団が勢力を持つようになり、入間市一帯は金子氏、宮寺氏、加治氏が統治していました。

江戸時代になると幕府領や旗本領、藩領とそれぞれの支配地域が入り混じり、江戸末期には穀物や木綿などの市場が立つようになり繁栄しました。

明治時代には、町村制により現在の市域を形成する町村が成立するようになりました。

繊維工業を中心に近代工業が大きく飛躍し、経済的基盤を築くことになります。

1938年(昭和13年)には陸軍士官学校が開設されますが、敗戦によりアメリカ軍の基地となりました。

1956年(昭和31年)には入間郡豊岡町、金子村宮寺村、藤沢村、西武町の一部が合併して武蔵町となり、その後も市域を拡大して、1966年(昭和41年)の市制施行により入間市が誕生しました。

同年には武蔵工業団地の造成により、工場誘致を積極的に展開し、工業都市として基盤を固めました。

市の有名人(出身者)

粕谷義三(元衆議院議長)、増岡浩(ラリー)、湖月わたる(元宝塚歌劇団)、金沢浄(サッカー)、門倉健(野球) 等

日本一

  • 茶場碑入道を示す道標(4.1m・9,930kg)

特産品・酒

狭山茶、里芋、うど

上場企業

大崎エンジニアリング(株)

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