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吉川市

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吉川市のタウン情報

吉川市は、埼玉県の南東部に位置し、東部に千葉県と県境を成す江戸川、西部に中川がそれぞれ流れ、河川に挟まれた沖積平野となっています。

市民の交通手段として市内南西部をJR武蔵野線が走り、吉川駅を中心に市街地が形成されており、同駅の北側に市役所があることから、住宅地は公共施設が集まる市の西部に密集しています。

2012年(平成24年)には吉川美南駅が開業予定で、鉄道に沿って区画整理や開発が進んでおり、新しい市街地の完成に期待が寄せられています。

北部及び東部は田園地帯が広がり、のどかな風景が見られます。

河川に恵まれていることで、昔から川魚料理が食文化として根付き、ナマズの養殖も行なわれています。

モニュメントをはじめマンホールのふたなどにナマズが市内でいろいろ見られ、「なまずの里」として市民に定着しています。

吉川市

市の位置

吉川市の位置
都市イメージ

歴史

古代は海底にあり、奈良時代に稲作が始まったとされています。

平安時代になって現在の中川近くに自然堤防ができ、人々が定住するようになりました。

室町時代には多くの板碑が造立され、当時の様子が窺われます。

1569年(永禄12年)には平沼の合戦が繰り広げられ、1590年(天正18年)には、徳川家康が関東に入国し、この地を治めることになります。

江戸時代に入ると、干拓など新田開発が盛んに行なわれ、大場川の開削も行なわれました。

1889年(明治22年)の町村制施行により、点在していた村々が統合され、吉川村・三輪野江村・旭村の3村が成立しました。

1915年(大正4年)に吉川村が吉川町になり、翌年には中川の改修工事が始まりました。

昭和に入って1955年(昭和30年)に吉川町・三輪野江村・旭村が合併し、新生吉川町が誕生しました。

その後、武蔵野線が開通して吉川駅が開業したり、大型団地が建設されたりするなど、人口が増加していきます。

公共施設の充実や交通アクセスの整備を図りながら、1996年(平成4年)に市制を施行し、吉川市となりました。

市の有名人(出身者)

中澤佑二(サッカー)、北斗晶(タレント)、宮田敦史(棋士)、高橋裕紀(世界GPライダー)、五十嵐雄二(ゴルフ) 等

観光名所・人気スポット

清浄寺
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特産品・酒

川魚料理(なまず)、花しょうぶ、吉川ねぎ/なまず御前(清酒)

上場企業

(株)サイゼリヤ

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