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児玉郡上里町のタウン情報

上里町は、埼玉県の最北端に位置し、東京都から85kmの圏内にあります。

烏川、神流川の二大河川を境に群馬県と隣接しています。

寒暖の差が少なく、降水量も多くありません。

冬から春先にかけて吹く北西の風は強く、農家は防風のため屋敷林を設けています。

この屋敷林はかしやけやきなどで、上里町の重要な景観要素となっています。

上里町では、サービスエリア周辺を中心に、産業団地や農業振興のための施設を整備し、企業誘致による工業振興や農業支援による地域活性化を推進しています。

関越自動車道や上信越自動車道のジャンクションが近接する立地を活かして、スマートインターチェンジの設置が計画されています。

鉄道は、JR高崎線が走っており、神保原駅を通じて多くの人が利用しています。

道路では、関越自動車道や国道17・254号が、南関東と上信越を結ぶ幹線道路となっています。

児玉郡上里町

町の位置

児玉郡上里町の位置
都市イメージ

歴史

町内からは縄文時代の遺物が出土、古墳時代の遺跡も発見されており、6世紀には村が形成されていたことが分かります。

奈良時代には仏教文化も伝わり寺院が建立されるなど、村外との交流が進みました。

中堀遺跡の住居跡からは平安時代の井戸や陶磁器などが確認されています。

1582年(天正10年)に起こった神流川合戦。

上里町域を抱え込む北条氏と上野領を支配する滝川氏との戦、北条軍が勝利した激戦は、『北条五代記』をはじめ多くの文献に記されています。

江戸時代に整備された中山道は、上里町本庄宿と新町宿(群馬県)の間を通ります。

また、神流川渡し場は錦絵「本庄宿 神流川渡場」(渓斎英泉)に描かれました。

町北の利根川や烏川の流域も商品流通の要として栄え、明治に入り高崎線が開通すると、1897年(明治30年)には神保原駅が開設、上里町の近代化が幕を開いたのでした。

昭和の大合併で、4つの村から誕生した上里村。

現在、「上里」を育んだ協調の歩みを忘れることなく、地域住民の和を志す街づくりが進められています。

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