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さいたま市

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さいたま市のタウン情報

埼玉県南東部に位置し、浦和・大宮・与野の3市が合併して2001年に誕生した都市で、東北・上越新幹線といった鉄道や高速道路などが通じる交通の要所でもあり、関東圏の北の玄関口になっています。

旧市は東京都のベッドタウンとして発展してきましたが、さいたま新都心を中心に都市化が急速に進み、広域行政を行なう国の機関や首都圏機能を補う機関も多数設置されています。

10の行政区はいずれも住宅地が多く、産業構造も第3次産業が圧倒的なシェアとなっています。

さいたま市

市の花

サクラソウ

市の木

ケヤキ

市の鳥

カッコウ

国際友好・姉妹都市

トルーカ市(メキシコ)、鄭州市(中国)、ハミルトン市(ニュージーランド)、リッチモンド市(アメリカ)、ナナイモ市(カナダ)、ピッツバーグ市(アメリカ)

市の位置

さいたま市の位置

行政区(法令指定都市)

西区北区大宮区見沼区中央区桜区浦和区南区緑区岩槻区

歴史

原始時代はいくつかの居住区があり多くの人が住んでいたとされています。

中世では足利尊氏が寄進し、鶴岡八幡宮の社領として経済発展を遂げました。

また上越・東北に向かう街道が通じていたため江戸時代に入ると宿場町として発展していきました。

明治になると町村制の施行でいくつかの町や村が誕生しました。

昭和に入って各地で町の合併・編入が行なわれ、やがて浦和市、大宮市、与野市の3市として、それぞれ都市機能を持つようになりました。

県庁所在地として政治・経済の中核都市となった浦和市、新幹線をはじめとする交通機能で発展した大宮市、工業都市として成長した与野市と、独自の顔を持ちながら多くの人口を抱え、首都機能補完を目的とした業務核都市に浦和市と大宮市が指定されたことを機会に、さいたま新都心の開発が始まりました。

政治・経済・文化が集中することで広域行政の需要が高まり、2001年に3市が合併して誕生しました。

2003年には政令指定都市に移行し、2005年には岩槻市が編入して現在の市を形成しています。

市の有名人(出身者)

若田光一(宇宙飛行士)、山田香織(盆栽家)、石井桃子(作家)、西野朗・川島永嗣(サッカー)、伊藤さおり・菊川怜・久米宏・土田晃之・向井亜紀・小嶋陽菜・渡辺麻友(タレント)、反町隆史・高橋由美子・萩原健一(俳優)、タケカワユキヒデ(音楽家)、菜々緒(モデル) 等

日本一

  • 見沼通船堀
  • サクラソウ自生地
  • 盆栽
  • 人形
  • うなぎ

農業・水産業

さいたま市の農業・水産業

埼玉県の県庁所在地であるさいたま市は、人口約125万人を有する都市です。2010年(平成22年)の産業分類別15歳以上就業人口の構成によると、さいたま市の第一次産業就業人口は、市全体の0.9%にしか及びませんが、市内の農家数は4,200戸を超え、荒川や綾瀬川、元荒川の流域に広がる水田地帯を中心に、豊かな優良農地を展開。日本一の大消費地である首都圏にあるというメリットを活かしながら、高度集約的農業が発展を続けています。米や野菜の他、種苗、植木、花木、イモ類など多様な農産物の生産が行なわれ、特に米に関しては県内でも有数の早場米の産地として知られており、「コシヒカリ」や「彩のかがやき」、「あきたこまち」などを中心に作付けされ、これらの一部はさいたま市のブランド米「さいたま育ち」として出荷されています。

地域別に見ると、元荒川や綾瀬川、荒川の流域で水稲が広く作付けされ、岩槻台地ではコマツナなどの施設栽培が、植木や苗木、野菜、ブルーベリー、ナシ、ブドウなどの果物が多く生産されているのが見沼地区や大宮台地です。なお、総農家数では、岩槻区、見沼区、緑区、西区が多く、経営耕地面積は岩槻区がトップとなっています。

工業・産業

さいたま市の工業・産業

工業地区としては岩槻区が最も盛んで、2012年(平成24年)の製造品出荷額等では、最も高い出荷額となっているのが「化学」、次いで「食料品」、「金属製品」が続き、これらの上位3業種で過半数を占めています。製造品出荷額等を産業小分類別に見ると、医薬品製造業が最も多く、パン・菓子製造業、自動車・自動車附属品製造業と続きます。また、「岩槻の人形」「大宮の盆栽」「浦和のうなぎ」の3つの産業は、文化や風土、そして歴史的な経緯からさいたま市固有のものとして発祥・発展・集積を成してきたものとして「さいたま市伝統産業」に指定。「さいたま市ブランド」として広く発信されています。

しかし、首都圏の一角を担っているさいたま市の産業の最大の特徴は、第三次産業が占める比重の大きさで、2010年(平成22年)のデータでは、就業人口の80.5%がその従事者となっており、そのうち卸売業・小売業が最も多く、市全体の20%以上です。次いで医療・福祉、宿泊業・飲食サービス業、運輸業・郵便業と続いており、この特色は国内の政令指定都市や東京特別区部とほぼ同様です。

特産品・酒

くわい、八ツ頭、紅赤(さつまいも)、里いも、木の芽、チコリー、小松菜、山東菜、さいたま育ち(米)、岩槻ねぎ、植木、苗木、ひな人形、五月人形/旭正宗、金紋世界鷹、都鷹、九重桜、大手門、万両、さいの紅(紅赤いも焼酎)、祝の一角(くわい焼酎)

上場企業

(株)しまむら

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