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若葉区は千葉市の北東部に位置し、6区の中で最も広い面積を誇っています。

西部には、市街地が形成されており、都賀駅の西側にはみつわ台団地、東側には区役所などの公共施設が集積している他、小倉台・大宮台・千城台などの大規模な住宅団地が広がっています。

また、都賀駅や千城台駅周辺には商業施設が集積されています。

東部は鹿島川・都川に沿った低地と台地からなり、農地や林が広がりをみせ、市内における農業の中心的な地域となっています。

また若葉区は、医療や福祉施設の割合が比較的高くなっています。

区内には、JR東部線・千葉都市モノレールが走り、バス路線と合わせて区民の交通を支えています。

また、交通網は京葉道路・千葉東金道路・国道16号、51号、126号が主要道路となっています。

レッサーパンダの風太で有名になった千葉市動物公園は、昭和20年に県内最大級の動物園として開園しました。

若葉区

区の位置

若葉区の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代の村のほぼ全域と周辺自然地形が残っている遺跡が、加曽利貝塚から発見されています。

この貝塚は日本最大級となっており、国の史跡に指定されています。

また区内には、風ヶ沢遺跡や内小間子遺跡など縄文時代の遺跡が点在しています。

平安〜戦国時代は千葉氏が周辺を治めており、源頼朝に請われて加勢したこともあるとされています。

その千葉氏と関係があるとされる浅間城、浜道館、原城の城跡や土塁等が一部、今も残っています。

慶長18年に徳川家康が東金へ鷹狩に出かけるために作られたのが御成街道です。

現在は造成や開発などで一部寸断されていたりしますが、宿泊所や街道の道筋がほぼ当時のまま残っています。

戦後、都賀駅を中心に発展を遂げてきました。

区内を走るモノレールは、昭和63年3月にスポーツセンター駅〜千城台駅間が初開業。

平成3年6月には千葉駅〜スポーツセンター駅間、さらに平成7年8月には千葉みなと駅〜千葉駅間が開業して内陸部から臨海部まで連結しました。

平成18年に開設された大草谷津田いきものの里は、谷津の地形が改変されず、湿田・湧水・土水路等の伝統的な水田環境や、雑木林・照葉樹林・竹林等の自然環境が良好な状態で残されています。

上場企業

(株)ケーヨー

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