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船橋市

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船橋市のタウン情報

千葉県の西部に位置し、南部は東京湾に面しています。

中核市に指定されており、千葉市に次いで県内2番目の人口を誇ります。

JR総武本線・京葉線、京成本線など9路線、35駅と鉄道網は充実し、京葉道路、東関東自動車道をはじめとする幹線道路とともに、東京都心部をはじめとする市内外とのアクセスに恵まれています。

京葉工業地帯の一角を成し、東京湾岸部は大規模工場が建ち並んでいる一方、干潟の三番瀬が広がっており、身近な憩いのエリアとなっています。

また、内陸部に向かって宅地や商業地が形成されており、公園や緑が随所に見られるなど、都市機能と自然環境が調和したまちづくりが行なわれています。

船橋市

市の位置

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都市イメージ

歴史

旧石器時代の方蓮寺遺跡を皮切りに、数多くの遺跡や貝塚が発見されており、多くの人々が生活していたことが明らかになっています。

奈良時代は下総国の葛飾郡に属していました。

鎌倉時代以降は千葉氏の支配を受け、江戸時代には旗本領となりました。

当時、御成街道や佐倉街道などの集中する場所であったことから、各地で宿場が増設され、大勢の往来で賑わいました。

同時に、新田開発や開墾が活発に行なわれました。

1868年(明治元年)には戊辰戦争の舞台となり、宿場町や漁師町が焼け野原になりました。

そのあと、各地で開墾・復興政策が行なわれ、1889年(明治22年)、町村制が施行されて1町6村にまとめられました。

明治時代中期からは総武鉄道や北総鉄道などの路線が開通し、発展の基礎が築かれました。

1937年(昭和12年)、周辺の町村が合併して船橋市が誕生すると、戦時中は軍需工場が建設されたり、東京からの疎開者の流入などで人口が急増しました。

戦後も鉄道網の開通や宅地開発、湾岸部の埋立てが進められ、大きな発展を遂げます。

1953年(昭和28年)と翌年にわたり、二宮町と豊富村を相次いで編入し、ほぼ現在の市域となりました。

東京都のベッドタウンとしての役割を担いながら、商業・工業・農業が活発に営まれています。

市の有名人(出身者)

野田佳彦(第95代内閣総理大臣)、関塚隆(U-23サッカー前日本代表監督)、川口悠子(フィギュアスケート)、若荒雄匡也(大相撲力士)、奥華子・倉木麻衣(歌手)、北井一夫(写真家)、伊藤淳史(俳優)、さとう珠緒・山下智久(タレント)、ペナルティ[ヒデ・ワッキー](お笑いタレント) 等

日本一

  • 市立船橋高校サッカー部(全国優勝:インターハイ7回・高校サッカー選手権5回・ユースサッカー選手権1回)
  • ららぽーと
  • IKEA

特産品・酒

小松菜、三番瀬海苔、枝豆、梨、にんじん、佃煮、工作機械

上場企業

石井食品(株)

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