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野田市

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野田市のタウン情報

千葉県の北西部に位置し、剣のように北部に突き出たほぼ三角形の地形をしています。

北部と東部は茨城県、西部は埼玉県に接しています。

市域は最北部から東部を流れる利根川と、西部を流れる江戸川、そして南部の利根運河までで、河川に囲まれる形となっています。

堤防は一周約60キロメートルのサイクリングロードとして整備され、散歩やジョギングコースとして親しまれています。

産業面では、古くから醤油の醸造業が盛んなことで知られています。

交通網では、東武野田線と国道16号線が縦貫しています。

また、市営のコミュニティバスの「まめバス」が6ルートで運行しており、各駅や主要施設などの市域内の移動に活用されています。

野田市

市の位置

野田市の位置
都市イメージ

歴史

2万6000年前には現在の市域に人々が暮らしていました。

当時は寒さが厳しく、ナウマンゾウやヘラジカなどを捕獲して食料としていたことが判明しています。

4世紀頃、各地で集落が生まれました。

当時の土器には東海・畿内地方の技術が用いられており、遠方との交流が深かったことをうかがわせます。

奈良時代から平安時代にかけては、特に江戸川流域に集落が集中していました。

15世紀後半頃より梁田氏の所領となり、関宿城が築かれました。

醤油づくりは戦国時代に始まり、1781年(天明元年)に高梨家、茂木家など6家で醤油仲間が結成されて一気にその名が広がりました。

この頃は北条氏が市域を治め、江戸時代には徳川家康の弟である松平康元が関宿城に入城し、以後は度重なる領主替えが行なわれ、明治維新を久世氏の領地として迎えます。

明治維新後、葛飾県、印旛県を経て1873年(明治6年)に千葉県に組み込まれます。

当時は野田町、関宿町など2町7村でした。

20世紀初頭に鉄道網が敷設されると、醸造業がさらに盛んになるとともに都市化が進みました。

1950年(昭和25年)、野田町を含む4村が合併して野田市が誕生しました。

そのあとの1957年(昭和32年)に2村、2003年(平成15年)に関宿町を編入し、現在の市域となりました。

近年では人口の流入が相次ぎ、自然環境に恵まれた住宅都市として発展しています。

市の有名人(出身者)

鈴々舎馬風・春風亭一之輔(落語家)、山中直治(作曲家)、池沢さとし(漫画家)、米川千嘉子(歌人)、関根金次郎・渡辺東一(将棋)、中村勇太郎(囲碁)、後藤純男(画家)、ナオトインティライミ(歌手)、大島麻衣(タレント) 等

日本一

  • 醤油醸造の歴史
  • 全国有数の枝豆出荷量
  • 農産物のブランド化
  • まめバス
  • まめばん

観光名所・人気スポット

森の遊園地
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特産品・酒

せんべい、漬物、みそ、御用蔵醤油、枝豆/勝鹿・紫小町(日本酒)、紫の里(ワイン)、まめなのだ(リキュール)、湯あがり娘・いも焼酎野田・ほたる舞う里山の米焼酎野田(焼酎)

上場企業

キッコーマン(株)

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