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茂原市のタウン情報

千葉県の中東部に位置し、西域の山地を除いて市域の大半が洪積層台地の平地です。

市街地をJR外房線と国道128号線が縦貫している他、北西部には千葉外房有料道路の起点となる桂インターチェンジがあります。

明治時代から天然ガスの排出地として発展し、現在も多くの工業技術を持った企業が市の経済を支えています。

市街地はJR外房線の沿線に形成されており、住宅地や商業地が集まっています。

市街地から少し離れると、田園風景や森林など緑豊かな景観が広がっています。

毎年7月には茂原駅周辺一帯で房総地区最大級の呼び声もある七夕祭りが開催され、大勢の人出で賑わいます。

茂原市

市の位置

茂原市の位置
都市イメージ

歴史

旧石器時代に山間部で人々が住み始めました。

当時、現在の平地部は海底で、5〜6000年程前の隆起による陸地化で集落ができました。

肥沃な土地が少なかったため稲作はごくわずかな地域で行なわれるのみで、大きな豪族は現れませんでしたが、平安時代に大規模な開墾作業が行なわれ、荘園を形成していきました。

戦国時代は大きな戦乱に遭遇することなく、安定した治世を送りました。

江戸時代は幕府領となり、厳重な封建体制が敷かれました。

その頃より、山間部と海岸地帯の結節地であったため交通の要衝となり、六斎市が開かれるなど地方都市として賑わいました。

明治時代は鉄道網が拡充し、各地との交流が盛んに行なわれるようになります。

1889年(明治22年)に周辺地域を合併して茂原町が誕生しました。

明治時代末期から昭和にかけて、「利用組合」が組織され、大規模工場の誘致など天然ガス事業が活発化し、工業都市へと変貌しました。

1943年(昭和18年)、東郷地区に航空隊基地が造られ、戦時中は何度も襲撃に見舞われました。

1952年(昭和27年)、茂原町を含む6町村が合併し、茂原市が成立しました。

1972年(昭和47年)には本納町を編入して現在の市域となりました。

近年では木更津市と東金市を結ぶ首都圏中央連絡自動車道の建設が進み、さらなる発展が期待されています。

市の有名人(出身者)

白鳥庫吉(東洋史学者)、鵜沢総明(法学者)、石井菊次郎(外交官)、酒井彩名・小倉優子(タレント) 等

日本一

  • 天然ガス
  • ヨード

特産品・酒

水稲、ねぎ、いちご、もばらーめん

上場企業

双葉電子工業(株)

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