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市原市

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市原市のタウン情報

房総半島の西部に位置し、南部は大福山がそびえる丘陵地帯で、北部は東京湾に面しています。

JR内房線や館山自動車道などによって、東京都心部へのアクセスに優れています。

沿岸部は国内最大規模の石油コンビナート群を有し、JR内房線、小湊鉄道の主要駅周辺は住宅地や商業地が形成されています。

市内を縦貫している養老川の流域には田園風景が広がり、南部の高滝ダムから養老渓谷にかけては観光スポットとして人気があるなど、市街地を少し離れると豊かな自然環境が楽しめます。

郊外には緩やかな丘陵を利用したゴルフ場が多く、近隣都市からの利用客も大勢訪れています。

Jリーグのチームのホームタウンとしても有名です。

市原市

市の位置

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都市イメージ

歴史

縄文時代から弥生時代にかけての遺跡が市内で2,500か所程発見されており、古くから多くの人が住んでいました。

大化の改新後、上総国府が置かれて行政の中心地となると、奈良時代には国分僧寺、国分尼寺が建てられ、文化面でも飛躍的に発展していきます。

特に国分尼寺は国内でも最大級の寺域を誇る程の繁栄ぶりでした。

江戸時代以降は養老川を利用した物資の輸送が盛んに行なわれ、交通拠点として発展しました。

1889年(明治22年)、町村合併によって172村を1町20村に統合し、そのあとも編成が続きます。

明治末期から昭和初期にかけては鉄道が相次いで開通し、近隣都市とのアクセスが飛躍的に向上しました。

1957年(昭和32年)頃より臨海部の埋立てが開始され、工業地帯として発展していきます。

1963年(昭和38年)、五井、市原、姉崎、市津、三和の5町が合併して市原市が誕生し、市制が開始されました。

近年では首都圏屈指の臨海工業地帯としての発展だけでなく、山間部の自然環境や多くの史跡を活かした観光都市としてのまちづくりが進んでいます。

市の有名人(出身者)

青山博一(国際レーシングライダー)、石井弘寿(野球)、桂米助(落語家)、川嶋勝重(ボクシング)、武内和夫(画家)、立野信之(作家)、千秋(タレント)、猫ひろし(芸人)、米村でんじろう(サイエンスプロデューサー) 等

日本一

  • ゴルフ場数
  • 養老渓谷(日本一遅い紅葉)
  • 上総国分尼寺(寺域国内最大規模 日本で初めて寺伽藍復元)

特産品・酒

梨、いちじく、だいこん、石油化学製品/市原のしずく(日本酒)

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