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東京都の北東部に位置し、面積は10.20平方kmと、23区で3番目に小さな区です。

東西に長い地形で、起伏が少なく平坦ですが、南西部は丘陵地帯となっています。

また、北東部を迂回するように隅田川が流れています。

区内には都電荒川線が走っている他、成田スカイアクセス、足立区に繋がる日暮里・舎人ライナー、東京メトロ千代田線・日比谷線の地下鉄など、非常に交通アクセスに優れています。

また、西日暮里の富士見坂は、毎年冬に富士山の山頂に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」が観賞できるスポットとして人気を集めています。

荒川区

区の位置

荒川区の位置
都市イメージ

歴史

原始時代には区の大半が海で、日暮里の周辺だけが陸地でした。

江戸時代、日光街道の千住宿が置かれたことで人の往来が増え、日暮里は「ひぐらしの里」と呼ばれていた程、庶民の行楽地として賑わっていました。

この地域は、農村としての一面もあり、汐入大根や荒木田大根などの特産品が有名でした。

明治時代以降は、隅田川の水上交通を利用した官営工場・千住製絨所など大規模な工場が次々と建設され、工業地帯として発展していきます。

なお、現在、区のシンボルとも言える都電は、大正時代に開通したものです。

関東大震災後は農地の宅地化が進み、商工業都市としての発展基盤ができあがりました。

1932年、南千住、三河島、屋久、日暮里の町が合併して荒川区が誕生しました。

現在流れている隅田川を当時は荒川と呼んでいたことが、区名の由来です。

区の有名人(出身者)

吉村昭(作家)、片岡鶴太郎(俳優・画家)、伊集院光(タレント)、井崎脩五郎(競馬評論家)、森本稀哲(野球)、北島康介(水泳)、城戸真亜子(タレント・洋画家)、三遊亭好楽(落語家) 等

日本一

  • 羊毛工業発祥の地
  • 旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設(重要文化財)

特産品・酒

生地、都電荒川線グッズ、伝統工芸品、ほのぼの都電サブレ/都電エクセレンス(ウィスキー)、都電の街(ビール、吟醸酒)、日暮里(吟醸酒)

上場企業

クリナップ(株)

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