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青梅市

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青梅市のタウン情報

東京都の北西部に位置し、北部は埼玉県と接しており、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口に当たります。

西部には山林や原野が広がり、奥多摩山系の一角を成しています。

雄大な自然にふれられ、キャンプ場やハイキングコースなどがあるため、多くの行楽客が訪れます。

東部には平野部が広がり、住宅地や商業施設が集中しています。

市域の中央を東西に多摩川が流れ、それと並行するようにJR青梅線、国道411号線が走る他、首都圏中央連絡自動車道が東部を南北に走り、青梅インターチェンジで岩藏街道とアクセスしています。

2月には青梅マラソンが開催され、伝統あるマラソン大会として毎年多くの市民ランナーが参加しています。

羽村市と隣接する西端は、工業地帯として工場や物流施設が集まり、市の経済を支えています。

青梅市

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都市イメージ

歴史

古くから豊かな山林や水に恵まれて、狩猟を中心とした集落があったとされています。

弥生時代になると水田技術が伝わり、平野部を中心に多くの集落が形成されました。

平安時代には武蔵国府造営のために木材供給地となり、鎌倉時代には森林資源を基に三田氏が勢力をつけて、この地を支配するようになりました。

三田氏は多くの神社や仏閣を創建したり、市場を設置して経済基盤を築くなど、この地の発展に寄与しました。

戦国時代には北条氏に滅ぼされますが、1590年(天正18年)に北条氏が滅亡すると徳川氏が関東に入国し、後に江戸幕府を開府すると、この地は幕府直轄領となりました。

江戸の経済の発展に伴い、木材や石炭、織物などの産業が興り、水運や街道の整備も手伝って大きく発展しました。

江戸から明治にかけて40もの村がありましたが、1889年(明治22年)の町村制促進法により1町6村に集約されました。

1894年(明治27年)には鉄道が開通し、他地域との交流が盛んになりました。

1951年(昭和26年)に青梅町・霞村・調布村が合併して青梅市が成立し、1955年(昭和30年)には隣接の4村を編入して、現在の市域になりました。

その後、都市基盤を整備しながら近代化産業への転換を図りました。

豊富な自然を活かした観光事業にも積極的に乗り出し、多くの表情を持つ都市として発展しています。

市の有名人(出身者)

花井幸子(デザイナー)、尾形喜代治(彫刻家)、入船亭扇橋・三遊亭歌司(落語家)、篠原ともえ(タレント)、竹下百合子(カヌー) 等

日本一

  • 青梅マラソン大会
  • 梅の公園

特産品・酒

電子計算機、LSI、電子部品、電送機器、半導体、照明器具、レンズ、タオル、トウキョウX(品種改良豚)、梅/澤乃井(清酒)、ボッパルトの雫(ワイン)

上場企業

(株)やまびこ

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