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日本の首都であり、政治・経済・文化におけるすべての中心地として、世界的にも有数の大都市です。

23の特別区があり、皇居周辺の千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域としています。

交通網は鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされ、東京湾に面した地域は埋め立てが進むなど、都市の表情を常に変えています。

その一方で、江戸時代の名残もあちこちに残され、新旧の観光名所が数多くあります。

歴史

かつては武蔵国として大化の改新によって設立し、中世になって荘園の開発が進み、地方有力者が支配していました。

鎌倉時代には当初、府中に国衙(こくが)が置かれ、武蔵国の政治・経済の中心を担っていましたが、江戸氏と太田氏により江戸郷が発展し、武蔵国の重要拠点が江戸へ移っていきました。

15世紀には太田道灌が江戸城を築いて居城としましたが、のちに北条氏の攻勢にあい、北条氏の支城となりました。

1590年、徳川家康が江戸城に入城しますが、まだこの頃は湿地帯が広がり、町としての機能が整備されていませんでした。

家康は埋め立てや造成を行ない、江戸城を中心とした城下町造りに力を注ぎました。

家康が征夷大将軍となって江戸幕府を開くと、城下町の整備をより強化し、政治・経済・文化の中心地に造り上げました。

大名屋敷や奉行所など様々な施設が建てられると同時に商店や民家も増加し、18世紀にはすでに100万人の人口を有する世界的な大都市となっていました。

幕末に大政奉還が行なわれ明治政府が誕生すると、都を京都から江戸に移したことを機に、東京に改称し東京府としました。

1878年の群区町村編成法が制定され、東京府に15区と9群が誕生することになり、1889年の市制施行では区のある地域を東京市としました。

ここから都市計画で町の整備がはじまりましたが、関東大震災によって市街地は崩壊し、新たな町の整備がはじまりました。

第二次世界大戦時には大空襲を受けて、再び市街地は焼け跡に変わりましたが、この間に帝都行政一体化によって東京府と東京市が合併して東京都として出発しました。

その後、区の編成を繰り返し、戦後間もない1947年に現在の23区になり、現在に至っています。

人口の増加や首都機能の整備で成長を続けてきた東京ですが、1964年の東京オリンピック開催によって飛躍的な発展を遂げました。

常に時代の最先端にある都市としての姿を、現在も映し出しています。

上場企業

日清食品ホールディングス(株)

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