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鶴見区は横浜市の北東部に位置し、住宅地が連なる丘陵部と鶴見川流域、臨海部で構成されている地域です。

区の西側に位置する丘陵部では、住宅地や斜面樹林に神社仏閣が点在しており、その自然や歴史を活かしたまちづくりが進んでいます。

鶴見川に沿った流域では、工場から住宅などへの利用転換が進み、工業、商業、住宅が混在しています。

また外国人が多く住む国際色豊かな地域でもあります。

臨海部では、生命科学の世界的な研究施設である「理化学研究所『横浜研究所』」や産学連携を推進する「産学共同研究センター」などが末広地区に整備されており、国際的な一大研究拠点=横浜サイエンスフロンティアとしての再編整備が進んでいます。

鶴見駅周辺は、市街地再開発事業により公益施設・商業業務施設・ホテル・住宅など、多様な機能が集積された地域に変わりました。

鶴見区

区の位置

鶴見区の位置
都市イメージ

歴史

第二京浜国道や鶴見川の河口から、約10万年前に生息していたナウマンゾウの化石が発見されています。

遺跡や貝塚の発掘状況から、縄文時代の前期には人が居住していたことが立証されました。

弥生時代に入ると水田稲作が始まり、昭和の中期までは丘陵地で、森林や畑の農村地帯が広がっていたとされます。

そして明治時代に入ると、西洋野菜の特産地として知られるようになり、海苔繁殖も始まりました。

江戸時代には、鶴見川の水運や東海道を往来する人によって、川筋や街道筋がにぎわっていたようです。

漁業が盛んだった沿岸部では、明治時代から埋め立てが進み、京浜工業地帯の中核として日本の重化学工業を支えてきました。

戦後は、高度経済成長とともに、商工業の集積と人口増加が進んでいます。

昭和2年に横浜市の区制施行によって鶴見区が生まれました。

「鶴見」の名は鎌倉時代の史料にも現れており、源頼朝がこの地で鶴を放ったという伝説からその名がついたという説もありますが、「ツル」は水路や河川の周辺の地を、「ミ」は「まわり、めぐり」を意味する語で、蛇行している鶴見川の地形を表しているという説もあります。

上場企業

(株)エーアンドエーマテリアル

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