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横浜市神奈川区のタウン情報

横浜市のほぼ中央に位置し、海岸部は埋立地となっており、京浜工業地帯の一部として工業地域が広がっています。

市を支える横浜中央卸売場、横浜郵便集中局があり、浦島太郎ゆかりの地として有名です。

国道15号をくぐると運河が枝分かれし、工場を縫うように貨物線が通っています。

大野町・金港町・栄町は、ヨコハマポートサイド地区として、高層マンションやオフィスビルが多く存在しています。

また第一京浜、第二京浜沿いにはオフィスビルや雑居ビル、商店や住宅が中心です。

第二京浜から新横浜通りの内陸部では、古くから住宅密集地域となっています。

第三京浜が縦断している丘陵部は、大規模な団地や社宅があり、住宅地が広がっています。

旧城郷村域の神大寺・片倉・三枚町・菅田町・羽沢町には市街化調整区域を中心に農地や農家が多く残っており、菅田町、羽沢町には、農業専用地区が設定されています。

片倉町駅にはバスターミナルが設けられ、横浜駅まで直接出られるバスが多くなっています。

神奈川区

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都市イメージ

歴史

慶長6年に徳川家康の東海伝馬宿駅制度の整備により、品川・川崎に次ぐ、3番目の東海道神奈川宿として栄えていました。

戦前から続く市内有数の商店街として、東横線白楽駅目の前の六角橋商店街が存在し、横浜市電の終点であるため買い物客で溢れた時代がありました。

現在は学生街としてにぎわっています。

明治・大正時代には、丘陵に広がる区の内陸に位置する畑では大根や植木の生産など蔬菜・園芸中心の近郊農業が定着していました。

昭和30年代までは現在の片倉町駅や神奈川大学下など水田が広がり、夏にはホタルが飛び交っていたようです。

昭和2年に横浜市の区政施行により神奈川区が誕生し、昭和12年には、橘樹郡日吉村大字駒林・駒ケ橋・箕輪の全域、及び矢上・南加瀬の各一部を編入しました。

その後、昭和14年に、大綱・日吉・師岡ならびに城郷地区の内小机町・鳥山町が港北区へ分区し、昭和18年に、戸部警察署管内の地域を中区に編入しました。

上場企業

フィード・ワンホールディングス株式会社

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