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横浜市南区のタウン情報

南区は横浜市の18区中、人口密度が最も高い地区となっています。

南区の地形は大岡川沿いの平地部と、その周辺にある丘陵部から形成されています。

区内には、東京都心や横浜都心へ通じる京浜急行線が通る4駅と、横浜市内を結ぶ市営地下鉄線が通る4駅があり、アクセスの良い地域となっています。

また、自動車交通も利便性が高く、横浜鎌倉線や国道16号線、国道16号バイパス線の別所インターチェンジや中央線の阪東橋ランプ、花之木ランプが区内にあります。

そのため、区外への通勤や通学が多い傾向にあります。

幹線道路周辺には、ビルやマンションが建ち並び、南太田・吉田町・阪東橋エリアは商店街や伝統文化、最古の寺として知られる弘明寺といった下町文化が息づく地域となっています。

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

大岡川流域の弘明寺遺跡や殿ヶ谷遺跡などで、古代遺跡が発掘されています。

江戸時代の区内は、武蔵国久良岐群の一部であり農業が中心の村でした。

村人は大岡川の増水被害に悩まされていましたが、明暦2年に江戸幕府から大岡川河口を新田として、埋立許可を得ることに成功し、寛文7年に工事が完了しました。

この新田は「吉田新田」と名付けられ、港町の発展とともに周辺には市街地が形成されていきます。

明治6年には、万世町で日本初の石鹸の製造が行なわれ、横浜初の小学校が大岡、石川、太田に設置されました。

大正2年には、産業振興を目的にした博覧会「横浜勧業共進会」を蒔田で開催し、会場跡地には、工場や住宅が建てられています。

昭和2年には、横浜市の区制が整備され、中区の一部として南区が存在していましたが、昭和18年の第二次世界大戦中に、中区から分かれ南区が誕生しました。

その後、昭和44年に区の南部から分離し、現在の南区となっています。

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