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戸塚区は横浜市の南西部に位置し、市内18区のうちで最大の面積を誇っています。

多摩丘陵の南端に位置し、区の中央部を柏尾川が南北に流れて低地を形成しており、その周囲を比較的起伏に富む台地が取り囲むように広がっています。

戸塚駅周辺や横浜伊勢原線、国道1号の沿線を中心に住宅が広がり、東戸塚では土地区画整理事業による計画的な市街化が行なわれました。

農地は、舞岡町・東俣野町・小雀町・平戸町などに分布され、山林等の緑地は名瀬町・舞岡町などにみられます。

また工業用地は、柏尾川沿いに帯状に分布する他、上矢部町の工業団地に集積するようになりました。

商業用地は、ある程度まとまって存在するのは戸塚駅や東戸塚駅周辺に限られ、他には主要道路沿いに商店が連なっています。

区面積の約36%が市街化調整区域となっており、他区に比べて緑に恵まれていることも特徴のひとつです。

戸塚区

区の位置

戸塚区の位置
都市イメージ

歴史

鎌倉時代は、鎌倉幕府が近く、鎌倉街道があったことから鎌倉の玄関口として重要な役割を果たし、また武士の中心地としてにぎわいをみせていました。

江戸時代には東海道の宿場町として栄え、明治20年には東海道線の開通により戸塚駅が設置されています。

昭和14年、鎌倉郡内の1町7 村がまとまって横浜市に編入、戸塚区が誕生しました。

昭和30年代に入ると、根岸線の大船までの鉄道の延長や内陸工業地域を結ぶ道路網の整備がされ、工場の進出や宅地開発によって発展をしていきます。

その後、昭和44年に行政区再編成により戸塚区から瀬谷区が分区、昭和61年にも、行政区再編成により3分割(戸塚区、栄区、泉区)され、現在の戸塚区を形成しています。

平成17年には、都市整備事業の着手により工事が開始され、平成22年には商業施設トツカーナが完成しました。

その後、第二交通広場、戸塚区役所の新庁舎など、公益施設も誕生していきます。

上場企業

(株)コナカ

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