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緑区は横浜市の北西部に位置し、鶴見川とその支流の恩田川を北側の区境とし、分水嶺となる尾根を南側の区境とした区域となっています。

また、鶴見川流域の低地と丘陵地から構成されています。

丘陵地は住宅地が広がっていますが、谷戸が形成されており、緑豊かな丘が多数存在しています。

中央部に近い三保・新治地区の樹林地は、市内18区の中で緑被率が最も高い地区となっています。

また北側は、緑産業道路である都市計画道路川崎町田線に沿って工業施設や研究開発の集積地となっており、JR横浜線や横浜市道都市計画道路山下長津田線に沿って住宅地や団地が増加しました。

鶴見川と恩田川合流地点から上流は農業用地となっており、稲作や梨生産が主となっています。

緑区

区の位置

緑区の位置
都市イメージ

歴史

緑区は、元々は農村集落が点在した水が豊富で水害の危険性が少ない地域と、度々氾濫をおこす鶴見川沿いの低地に分かれています。

低地には水田が広がり、丘陵地は里山や開墾され畑地として利用されていました。

江戸時代には東海道の脇往還大山街道の宿場町としてにぎわいを見せていました。

明治41年に、JR横浜線が開通したことで、区域の都市形成が始まり、鉄道駅を中心に市街地化されていきました。

昭和30年代になると、丘陵地が造成され、中小規模の団地開発が行なわれ、昭和40年代には、上山町・青砥町・中山町で工業地域として発展していきます。

昭和59年には横浜市が白山ハイテクパークの整備を計画したことで、先端技術の研究開発企業を誘致しました。

緑区は、昭和44年の行政区再編成により港北区を分割して新設しましたが、平成6年の行政区再編成により、一部の地域を青葉区・都筑区とし、現在の区域となっています。

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