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小田原市

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小田原市のタウン情報

神奈川県の南西部に位置し、南部は相模湾に面しています。

市の南西部の箱根連山と東部の曽我丘陵に囲まれる形で平野部を形成しており、その中央を酒匂川が相模湾へと注いでいます。

風光明媚な景観と、夏は涼しく冬は暖かい温暖な気候で、保養地として人気があります。

交通手段が充実しており、鉄道ではJR東海道新幹線・東海道本線・御殿場線、小田急小田原線、伊豆箱根鉄道が、道路網では西湘バイパス、小田原厚木道路などの幹線道路により近隣へのアクセスを便利にしています。

都市化が進んでいるのは酒匂川流域と海岸線の周辺で、特に小田原駅周辺は市内で屈指の賑わいを見せています。

また、鴨宮を中心とした周辺は複数の大型商業施設により、大規模な商業圏を形成しています。

小田原駅の南には市のシンボルである小田原城が建ち、多くの観光客が訪れています。

小田原市

市の位置

小田原市の位置
都市イメージ

歴史

数多くの遺跡から石器などの出土品が発見されており、旧石器時代から人々の生活が営まれていました。

小田原の地名が歴史の表舞台に登場するのは、15世紀以降のことで、1418年(応永25年)頃、大森頼春が小田原城を築いたことが始まりです。

戦国時代には北条氏がこの地を支配しますが、小田原城が豊臣軍に落とされると徳川家康の家臣である大久保忠世が城主となりました。

江戸時代には城主が度々変わるものの、江戸城の西の玄関口でもあり東海道屈指の城下町として栄えました。

しかし、江戸時代中期から後期にかけて、度重なる大地震と富士山の噴火により、甚大な被害を受けました。

1871年(明治4年)、小田原県が置かれた後、一時は韮山県と合併して足柄県となり、1876年(明治9年)、神奈川県に属しました。

明治から大正にかけて幾つかの鉄道が開通してアクセスが向上し、1927年(昭和2年)、新宿に直結する小田急線ができると、さらに首都圏との交流が活発化しました。

1940年(昭和15年)、小田原町を含む5町村が合併して小田原市が誕生します。

以後も近隣の町村を編入し、1956年(昭和31年)に曽我村の一部を編入して現在の市域となりました。

戦後は道路網の拡充や文化施設の建設などにより着実に発展を続け、2000年(平成12年)に特例市に指定されました。

現在は県西の近隣市町との広域的な連携を進め、さらなる発展を目指した街づくりが進められています。

市の有名人(出身者)

二宮尊徳(農政)、北村透谷(文学者)、河野一郎(政治家)、河野洋平(政治家)、夢枕獏(作家)、柳沢慎吾・阿藤快・小宮孝泰(タレント)、富野由悠季(アニメ作家)、柳家三三(落語家)、藍坊主・ammoflight(歌手) 等

日本一

  • 桜花漬
  • 近世城郭(小田原城・石垣山一夜城)
  • 小田原ちょうちん(小田原駅構内)

特産品・酒

みかん、梅、湘南ゴールド、小田原かまぼこ、梅干、小田原ひもの、小田原おでん、小田原漆器、箱根寄木細工、木象嵌/梅わいん、れもんわいん、みかんわいん

上場企業

(株)メガネスーパー

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