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秦野市のタウン情報

神奈川県の中央より西側に位置し、神奈川県の屋根と呼ばれている北部の丹沢山塊と、南部の渋沢丘陵に囲まれた盆地帯です。

地下からの湧き水は「秦野盆地湧水群」として環境省の全国名水百選に選ばれ、秦野駅にほど近い場所には弘法大師の伝説が残る弘法の清水があります。

また、市域の半分ほどが山林で、市内にはいくつものハイキングコースが開設されていたり、観光農園が開業されているなど、自然を身近に感じることができます。

一方、南部は都市化が進み、企業や大型商業施設も多数設置されています。

交通面では、秦野中井インターチェンジが設けられている東名高速道路、国道246号線、小田急小田原線が南部地域を横断しており、都心部や横浜市へのアクセスに便利です。

秦野市

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秦野市の位置
都市イメージ

歴史

およそ2万年前から人々が住み始め、縄文時代など数々の遺跡が残されています。

弥生時代には稲作に適した場所が少なく、盆地の外側に集落が造られていました。

古墳時代に中央政権の権勢が伝わるとともに、農業技術の進歩によって山地でも農業が行なわれるようになり、徐々に人々の生活範囲が広がっていきました。

平安時代からは波多野氏がこの地を治め、戦国時代には北条氏の所領となりました。

江戸時代には小田原藩領となり、その大部分は幕府領でした。

明治時代に入ると市町村制が公布され、1889年(明治22年)、1町6村が誕生しました。

この頃からたばこの栽培が急激に増加し、全国でも有数の産地として知れ渡るようになります。

1923年(大正12年)の関東大震災では大きな被害を受け、今泉の字上市木から後久保にかけて大崩壊があり、川がせき止められて現在の震生湖ができました。

1955年(昭和30年)の市制施行で秦野市が誕生すると、その後も周辺地域や町村を編入し、1963年(昭和38年)、西秦野町を編入して現在の市域となりました。

近年では商工業の発展が進む傍ら、近隣都市のベッドタウンとしても発展しています。

市の有名人(出身者)

安居院庄七・草山貞胤(農政家)、前田夕暮(歌人)、谷鼎(歌人・国文学者)、菊池凛子・合田雅史・吉田栄作(俳優) 等

日本一

  • 桜茶などに使われる八重桜の生産量
  • 震生湖(最も新しい自然湖)
  • 秦野盆地湧水群(85年環境省選定名水100選)

特産品・酒

落花生、カーネーション、バラ、シクラメン、いちご、みかん、うでピー、秦野そば、足柄茶、竹製品、秦野達磨凧/笹の露、白笹鼓

上場企業

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