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大和市のタウン情報

神奈川県のほぼ中央に位置し、横浜、相模原など県内の6市と東京都町田市に隣接しています。

南北が約10キロメートルなのに対して東西が約3キロメートルと細長い地形で、全体的に起伏の少ない平野部となっています。

約27平方キロメートルの面積に相模鉄道本線と小田急江ノ島線が通り、合わせて8つもの駅の駅間は徒歩で15分圏内と、鉄道網が非常に発達しています。

また、国道16号線・246号線を幹線とした道路網も構築されており、東名高速道路横浜町田インターチェンジへのアクセスも便利です。

全体的に住宅都市としての色合いが濃く、特に大和市駅の北側に住宅が密集しています。

大和市

市の位置

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都市イメージ

歴史

旧石器時代の出土品などから人が定住しており、遠方の地域と交流があったと推測されています。

弥生時代後期には水稲技術が用いられるようになり、徐々に集落が増えていきました。

奈良時代以降は相模国に属し、鎌倉時代は渋谷氏が、室町時代は足利氏が、戦国時代には北条氏が支配していました。

近世は下鶴間村、深見村、上・下草柳村、福田村、上・下和田村のそれぞれが複数の領主を抱える小さな自治体でした。

明治維新後は村落行政がめまぐるしく変わり、1889年(明治22年)の町村制施行によって鶴見村と渋谷村にまとまりました。

しかし、鶴見村では合併に反対する声が多く、1891年(明治24年)、神奈川県の調停もあって村名を「大きく和する」という意味を込めて大和村と名付けることで落ち着きました。

大正末期から昭和初期にかけて相模鉄道と小田急江ノ島線が相次いで開通すると各地との交流が活性化し、都市として発展していきます。

1943年(昭和18年)に大和村が大和町に、翌年には渋谷村が渋谷町となりました。

1959年(昭和34年)には両町が合併して市制を施行し、大和市が誕生しました。

2009年(平成21年)には市制50周年を迎え、健康都市宣言を行なうなど、市民が安心して暮らせる街づくりを進めています。

市の有名人(出身者)

根岸英一(化学者)、安藤泉(彫刻家)、杏里・河村隆一・長野博・小金沢昇司・近藤真彦(歌手)、香坂みゆき(タレント)、川村丈夫(野球)、藤本淳吾、川澄奈穂美(サッカー) 等

日本一

  • 月見野遺跡群
  • 国内初の木製斜張橋(泉の森)

特産品・酒

渋谷の庄司・重国最中、やまとさくら街道、米菓やまとっ子、神奈川やまと最中、大和吟醸酒まんじゅう、やまと太鼓、泉の森、湘南ポテト、湘南フロマージュ、レーズンクッキー、千福最中、ラ・ポワール、中央林間パウンドケーキ、高級手造りソーセージ・チローラ/大和の芋焼酎・和み、純米吟醸・大和泉の森、大和の梅酒、渋谷の庄・重国

上場企業

OBARA GROUP(株)

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