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横浜市

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横浜市のタウン情報

神奈川県の東部にあって、東京に次いで日本第2位の人口を誇る大都市です。

東京と並んで首都圏の経済・文化に重要な位置を占め、流行の発信都市とも言えます。

横浜港は早くから日本有数の貿易港として世界との交易が活発で、外国との交易があったため、街中には異国情緒が漂い港町らしい独特の文化があります。

これにより商業や工業も盛んで、日本の有数企業も多くあります。

1889年に市制施行され、現在18の行政区があります。

横浜市

市の花

バラ

市の木

ツバキ、シイ、サザンカ、サンゴジュ、イチョウ、ケヤキ

国際友好・姉妹都市

サンディエゴ市(アメリカ)、リヨン市(フランス)、ムンバイ市(インド)、オデッサ市(ウクライナ)、バンクーバー市(カナダ)、マニラ市(フィリピン)、上海市(中国)、コンスタンツァ市(ルーマニア)

市の位置

横浜市の位置
都市イメージ

歴史

古代は武蔵国に属しており、平安時代になると関東の平氏によって荘園開発が行なわれました。

源頼朝が鎌倉幕府を開くと、鎌倉から関東に通じる街道が整備され、町として発展していきます。

江戸時代には、江戸に近いことから幕府の天領となり代官が支配することになります。

東海道の3宿場を中心に、人の往来も盛んになってきました。

また神奈川宿は湊(港)を兼ねており、品川や三浦半島、房総半島と船で輸送する基地としての役割を果たしていました。

1853年にペリーが浦賀に来航し、日米修好通商条約が結ばれると横浜港が日本最初の開港場のひとつに選ばれ、外国人居留地や貿易施設、港湾施設が建設されました。

これにより、外国からの先進文化がいち早く入るようになり、明治に入ると新しい文明の先駆けとなって都市機能を充実させていきました。

全国最大の貿易額を誇り、国際都市として急成長していきます。

1989年の市制施行時は5区でスタートしましたが、その後合併や編入、分割を繰り返して1994年に現在の18区となりました。

市の有名人(出身者)

東山魁夷(画家)、大佛次郎・荻野アンナ・紀田順一郎(文芸評論家)、小山内美江子(脚本家)、横山研・原由子・ゆず・クリスタル ケイ(歌手)、岸恵子・五大路子(女優)、中村俊輔(サッカー) 等

日本一

  • 日産スタジアム
  • コスモクロック21
  • 原鉄道模型博物館

農業・水産業

横浜市の農業・水産業

横浜市は都市化の進んだ地域で、県内で最も人口が多く、大半は商工業用地または宅地ですが、宅地と農地が混在しており、県内一の農地面積、農家戸数を有しています。

大消費地である利点を生かし、バラエティ豊かな農畜産物の生産が行なわれ、市場出荷の他、個人農家による直売も盛んです。野菜は県内一の出荷量があり、シクラメンや観葉樹を生産している他、市内には10数戸の酪農家が牛の飼育、牛乳を生産しており、最近ではアイスクリームの製造・販売に取り組む酪農家もいます。また、養豚農家の半数が県内のブランド牛「神奈川県産 横濱ビーフ」や、「はまぽーく」というブランド豚を飼育している他、都筑区などには10戸以上の養鶏場があります。

また、地産地消を推進する動きから、市内で収穫した農産物を買える「直売所」の紹介を積極的に行なっていたり、観光農園や農作業体験農園での「収穫体験」や、米や麦の「栽培体験」、そばや味噌などの「加工体験」など、市民参加型の農体験が盛んです。水産業では、東京湾で底引き網での「シャコ漁」やあなごの「筒漁」などが行なわれています。

工業・産業

横浜市の工業・産業

江戸時代末期に日本に黒船が来航し、1859年(安政6年)に「横浜港」が開港されたことにより、生糸貿易を中心とした「商業港」や「旅客港」、また「工業港」としても急速に発展。1872年(明治5年)、新橋〜横浜間で日本初の「官設鉄道」が開通したことも経済発展が大きな飛躍するきっかけとなりました。また、1889年(明治22年)に市制が施行されると、横浜市は横浜港周辺の埋め立てにより市域を広げ、その後、周辺町村を合併したことによって行政区は18区まで拡大。市域は県内で一番の広さとなっています。

1923年(大正12年)に起きた関東大震災では、横浜港をはじめ市内全域が壊滅的な被害を受けました。多くの建物が倒壊し、港湾機能や貿易都市としての機能が麻痺しましたが、震災復興事業により山下公園の造成をはじめ、神奈川県庁舎や横浜税関庁舎などの建設が行なわれ、1929年(昭和4年)にはほぼ復旧しました。この頃から横浜港は工業港としての機能や割合が高まり、機械類、鉄鋼、金属製品の輸出入が増加。その後、第二次世界大戦時における軍需生産期や戦後の高度経済成長期によりいっそう割合が高まりました。

中区から磯子区にいたる臨海部は、港湾施設や大規模な工場が集まり、金沢区の臨海地域には工業団地が整備され、製造業を中心とした工場が建ち並んでいます。また、金属・機械工業や最先端の化学・バイオ産業など多数の企業が参入し、先端技術の開発・人材育成を目的とする研究施設も建設されています。

特産品・酒

横浜スカーフ、浜なし、はまぽーく(豚肉)

上場企業

日産自動車(株)

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