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新潟市南区のタウン情報

南区は新潟平野のほぼ中央に位置し、東側に信濃川、中央には中ノ口川が流れ、田園が広がる緑豊かな地区で、人口は市内8区の中で最少です。

産業分野では、稲作や果樹栽培が行なわれ、その中でも西洋なしの「ル レクチエ」は、日本一の品質と生産量を誇っています。

仏壇や鎌などの伝統的な地場産業や工業団地よる製造業が盛んで、その他にも古くから伝わる大凧合戦や角兵衛獅子といった郷土芸能など、伝統行事が継承されています。

江戸時代の大庄屋である旧笹川家住宅では、蒲原穀倉地帯の豊かさと当時の農村の様子が今も変わらず感じられ、都市機能と田園ののどかさが共存した地区となっています。

交通は国道8号・460号が通り、県道・市道と結ばれ、国道8号を中心に都市化が広がっています。

また、市中心部・新津・巻・加茂・燕方面にバスが運行しています。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

味方地区にある旧味方排水機場遺跡からは縄文時代中期から後期の土器が発見され、この時代から人が生活していたことが分かっています。

さらに曽根下遺跡からは古墳時代のものと推測される土師式土器や竪穴住居跡が見つかっており、農耕をするため定住していた様子がうかがえます。

白根地区にある圧瀬馬場屋敷遺跡から13世紀頃とみられる、武士の生活を営む者が農民を支配していることを物語る遺物が発見されています。

白根地区は中世末期になると小吉郷と呼ばれ、農業集落が形成されていました。

また、水運中継地として発展しており、鉄器・繊維・仏壇などの産業が栄えており、宿場町としてにぎわっていました。

南区の根地区は信濃川と中ノ口川に囲まれ、味方地区と月潟地区は中ノ口川に接し洪水の常襲地帯であったため、新田開発に取り組んでいました。

大正11年になると、大河津分水路が通水したことにより、新潟平野は沃野となり、発展を遂げていきました。

現在区内には軌道系公共交通機関や高速道路がないため、交通の利便性が高いまちづくりを目指しています。

上場企業

(株)コメリ

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